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六本調子♪

調子に乗って、今日も即興演奏をUPしました。




新しく購入した「楽遂管 ドレミ調六本調子」で、初めての録音。
まだ、手にして2週間しか経っていないのを言い訳に、音のマズさはご容赦の程…。

山の辺の道をイメージしながら吹いてみた。
途中で失敗したり、音が出なくなったりで、何度かやり直して、最終的に「一曲吹けた」達成感が得られたのを採用。
即興演奏って、終わりどころが難しい(笑)。


      


いつもお世話になっている、笛師・篠笛楽遂さんの二管目となる篠笛。
以前購入したのは唄用だったけど、今度のはドレミ調なので吹き易い。
八本調子より5cm長く、指孔の間隔も広いんだけど、すごく押さえやすい!
更に、0の音がバッチリ合っていて、カリぎみにする必要がなく、聴き心地も良い。
なので、手にしたその日から、とってもお気に入りの一管になりました。

勿論、音出しはまだまだ上手くはいかず、一、二、三あたりの低い音が、吹いているうちに出なくなってしまったり。
息の分量や吹き込み方の要領が、まだ掴めていないせいだと思う。あと、腹圧も息量も全然足りないっぽい!
七孔を開けた1の音は、最初から自然な音で出せたので嬉しい。
甲音が全体的にとてもよく響いて、澄んだ音で気持ちいい。

蘭情管七本調子に思いの外手こずっているので、先にこの六本調子から攻めていこうかと思っている。

うふふ、これで「もののけ姫」を原曲キーで吹けるわ


★20150708
マイ篠笛


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YouTube投稿~即興演奏2曲♪

昨日UPした超音痴の篠笛演奏に凹みまくり、半ばヤケクソ(笑)で吹いた即興演奏。
普段から、曲練習の合間に思いつくままに指を動かして、即興で吹いて遊んだりしている。これが結構、打ち指の練習になったりしていいのだ。

録音しながら思いつくフレーズを吹いていって、よさげな部分を抜き出して2曲に分けてUPした。







音は掠れたりしている所もあるが、割とええ感じのん吹けたやん?と自己満足。
本当の即興演奏がどんなもんか、よく知らない奴の即興演奏なので、「あかんあかん、全然なってないわ」と思われるかもしれんけど

おかげでヘコんでた気持ちも浮上して、自分的には結果オーライ、かな。
何だか、「失敗したらどうしよう」とか「恥かいたらどうしよう」という気持ちが、「どうせ上手に吹けへんのや。今日のええのんを聴いてもらわな」という気持ちに吹っ切れてきたみたいな。
「吹っ切れスイッチ」ONでございます


セッション♪

昨日は、いつもお世話になっている音楽スタジオのアーリアさんにご招待いただいて、アーリアさんとアーリアさんファンの方とご一緒に、おしゃべりしたりセッションしたり、楽しい時間を過ごさせていただきました。

 アーリア オフィシャル ウェブサイト

「お遊びでセッションしましょう」と言ってくださっていたので、軽い気持ちでいましたら、ギターのヒイロさんが音合わせしながら、おもむろに紙にコード進行を書き始められたので、「ええっ、なんか本格的!?」と俄かに緊張(笑)。
そして、キーボードのやおこさんと三人で、軽くリハーサルをした後、録音しながらの本番演奏。


それが、これ。






明らかに篠笛の音がズレているのがお分かりの事でしょう。気持ち悪いほどに。

コード譜を作るために、篠笛とギターの音合わせをしていた時から、篠笛の音が若干高くなるのが気になっていたんです。
録音の時も、精一杯メリぎみに吹いたつもりが、音には反映されておらず。俄かに修正できるほどのテクは、まだ私にはなかった…

ドレミ管だから楽勝!と思っていたら、思いのほか篠笛のピッチってドレミと厳格には合っていない事がありありと。二と1がとくに高めになるような…?

洋楽器とのセッションの難しさを経験して、これからの課題も見えた。
ヒイロさんから、ピアノなどで伴奏の音を作って、それに合わせて練習する方法など、アドバイスもしていただけた。


頂いた音源を改めて聴いて、お二人の演奏の素晴らしさに溜め息つきながらも、それを台無しにする自分の演奏のマズさに、穴掘って入りたい心境に駆られ(号泣)。
でも、こんなド素人の私に「一緒にセッションを」と誘ってくださり、録音までしてくださったアーリアさんのお優しさを無にしない為にも、こうしてUPした次第です。
恥をかくのも進歩のうち、と言いますし。(恥の意味が違うと思うが…)

プロの方と一緒に演奏させていただくなんて、未熟な私には身に余る光栄
とても貴重な、嬉しい機会をくださって、本当にありがとうございました。
いつかまた、リベンジさせてください! 次こそ綺麗にハモった演奏がしたいです!!

もっと、洋楽器だけでなく色々な楽器の方と、一緒に練習する機会が欲しいなぁ。


YouTube投稿『越後獅子の唄』

2日前には愚痴を書いて「ガス抜き」などとほざき、いつも愚痴る度に「書かなきゃ良かった」と後悔し、「もっとしっかりせんか」と自分に発破をかける、の繰り返し。

というわけで、今日は無我の境地で(笑)自宅練習。何故だかすこぶる笛の調子が良くて、久々にYouTubeに投稿してみようという気になり、一曲集中で練習と録音。



『越後獅子の唄』
美空ひばりさんの名曲。
以前投稿したものと聞き比べて、目に見えて(耳に聴こえて?)成長していないのが悲しいが、教室で教わった打ち指で装飾音を付けるテクニックを鋭意練習中なので、そこらへんが若干の変化だろうか?

調子の良い日は、高い音も無駄に力まずに鳴らせるようになってきた。
そうなってくると、音の芯を上手く捉えられている時と出来ていない時の、笛に吹き込む息の苦しさや、首・肩の力み具合の違いが自分で分かるようになってくる。


「目標がない」などと、、、「笛を上達すること」が今一番重要な目標であろうが!!
・・・という、音之芯様の愛の鞭が飛んできそうなので、四の五の言わず、一つでも物に出来るように、吹きます!ただひたすらにっ!!


★20150412


YouTube2曲追加♪今回は竹心。

今回は、初録音!竹心での演奏をYouTubeにUPしました
最初に言い訳を 竹心は楽遂管ほど練習していなくて、ほぼ初心者に近い状態なので、これが竹心の「最初の一歩」と思って、お手柔らかに視聴お願いいたします。




「荒城の月」
最初に竹心、次に楽遂管で吹いたものを並べて編集しました。聴き比べに。
竹心は0の連音(指打ち)の時にヒャウンって感じの音が入る。楽遂管より指孔が大きい分、同じように指を開けていたら余分な空気抵抗が生まれるのではと解釈。次からは意識しながら指打ちを改善していこう。
音色はよく似てる気がする。吹き方が同じだからって事か?
吹いている感触は、竹心のほうが音がよく響いて(遠くに届いて)いる感じがした。



「にっぽん昔ばなし」
「竹心はほぼ初心者」とか言いつつ、「無理してシリーズ」やりました。
以前からちょこちょこ練習して録音もしていたが、なかなか上手く最後まで吹けず。
今回の録音は、全体的にゆっくりしたテンポで吹いていたので、初竹心にしてはまずまずの出来かなと。
後で元歌を聴いてみたら、最後のほうの音を間違って吹いていたみたい
楽譜なし記憶を頼りの無謀演奏(笑)につき、大目に見てやってくださいまし。


吹き比べてみて、ドレミ管のほうが唄用より吹き易いと感じた。
竹心は「唄用」となっているがドレミ管で、楽遂管は純粋な唄用の指孔になっている。
難儀していた竹心のくっついた指孔(三孔と四孔)もどうやらもう問題ないみたいだし、唄用では音程が合わせにくい音もきっちり調律されているし。
もっと練習を積んでどっちも吹き熟せるようになれ!という話やけども、現時点では、吹くたび唄用のメリ・カリが微妙に変わってる気がして、もうどうしたらよいやらと
習いに行くようになったら、これらの悩みも全部解決すると期待している。
プロフィール

奏音(かなで)

Author:奏音(かなで)
2014年2月より、奈良の片田舎でひっそりと篠笛の練習に励んで…いや、篠笛に弄ばれております。やり始めて篠笛の厄介さを痛感、この「暴れ馬」をいかに乗りこなせるようになるか…。
★2015年1月より、プロの先生の指導を受け始める。一歩前を目指し、今まで以上に精進する所存。

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