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自作曲第五弾♪

一昨日作っていた新しい自作曲を、昨日ちょこちょこ手直しの作業をして、今日ちょこちょこっと練習して録音して、さっそくYouTubeにUPしました。

タイトルは、『里の祭』。
お囃子曲ではなく、あくまでもお祭りの雰囲気で。
盛大なお祭りじゃなく、田舎のこじんまりとしたお祭り、って感じ。
今回の曲は、前回のよりはずっと吹き易い。しかも、1分切ってる
気をつけたポイントは、お祭りの楽しい雰囲気、リズム。

因みに使用した画像は、地元にある伊射奈岐神社。
実際、今年の秋祭りの日に撮ってきた、提灯が下げられた拝殿の写真。


曲の練習をしながら、昨日難儀していた唄口探しのコツを掴めたような気がする。
唇の位置をどう変えてみても外れた場所にしか当たらず、管尻を前後に動かしたり少し下げたりしてみると、ぱっつりと嵌るポジションに行き当たった。
そのポジションを維持しつつ、「息で吹かず音を増幅」を意識しながら、高い音まで芯のある澄んだ音が出せるようになるまで、繰り返し練習。

一番良い状態の時に録音できたが、その後、疲れてくるのか肩が凝ってくるのか、また音之芯様・・・いやさ音の芯を見失っていったのだけれど・・・
まぁ、焦らず一歩ずつ、「ぱっつり嵌った」時の感覚を忘れずに、それを安定させていけるように地道に練習あるのみ!






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自作曲第四弾♪

2ヶ月ぶりにYouTubeにUPしました。
自作4作目。立平管を手にしてからUPしようと温存(?)してました。


タイトルは、散々悩んだあげく『まほろば 夕景』。
実は、最初は雅に舞う蝶々のイメージで作り始めたんだけど、出来上がった曲が全然蝶々じゃなかった(苦笑)。
で、何度も吹いてイメージを探したら、夕焼けの山の向こうに飛んでいく鳥の群れが浮かんで、これだったかと。
2曲目が『まほろば 風の舞』で、ちょっと『まほろば』シリーズにしていくのも面白いかなぁとか。

先生のレッスンで教わった事を思い出しながら、演奏プランを考え、イメージを膨らませていって録音したんだけど、まだまだもっとええ感じになる吹き方があるハズ!
最後の音が裏返ってしもたけど、あえて採用。ちょっと気に入ったの。

何曲か作っていくうちに、自分は篠笛でこういう曲を吹きたいんやろかなぁ、と思ったりしている。
雅なというか、いかにも篠笛っぽいというか・・・純和風な。「純」なのに「風」は変か
勿論、モンゴルっぽいのも、祭囃子っぽいのも好きだし、色々なジャンルを吹けるようになりたいと思っているけど。
でも、リズムに乗らない自由なテンポで演奏する曲は、本当に難しい。

正確には7作目になるのだけど、4~6作はまだ演奏プランが確立していないので、もうしばらく更に温存(笑)。


・・・しかし、イメージした通りの曲が作れない、というのもかなり致命的な・・・





自作曲第三弾♪

一昨日の日記に書いた、自作3曲目をようやくYouTubeにUPしました。
まだ下手くそですが、今の実力ではこれが精一杯と、公開に踏み切りました。


タイトルは『風駆ける大地』。
今回のイメージはモンゴルの大草原。広大な大地にどこまでも風が吹き渡る光景。
和風も好きだけど、モンゴルっぽい音楽も好きなのです。

腕前が追いつかず、こう吹きたい!と思う何割も表現できてないのが悔しい。
これに他の楽器が入った、壮大な(笑)曲が頭の中では流れとるのです。

テンポを若干速くした上に、スタッカートが入ってたりして、結構難儀しました。
上手い人には何てことない曲でしょうが
自分で自分の首を絞めてます。 まあ、何事もやって無駄な事はないでしょうが。
タンギングをしない篠笛で、スタッカートをどうすりゃいいんか? と、腹筋でふんっふんっと息を切って練習するうちに、どうにかそれらしく吹けるようになったかと。

盛り上がる甲音の高いところが、録音を聴くと小さな音になってしまってる。
自分には充分ボリュームが上がって聞こえてたのに・・・まだ近鳴りしてるんやな
あと、二の音が吹きにくくて、スタッカートの後の二がどうしても遅れてしまう。
本当は六本調子で吹きたいところだったけど、これが理由で八本調子にした。
でも、八本調子でも悪くない感じ・・・。


今回は自分で撮った写真の中にイメージに合うのがなかったので、フリー素材のHPから画像をお借りしました。ありがとうございました。





自作曲第二弾♪

「インターネット篠笛コンテスト2015」の結果が発表されてますね。
結局、投票も出来ずじまいで、すべての参加者さんの演奏もまだ聴けてませぬ。
1位は予想していた方が受賞されてます!
この方の『花鳥風月』を聴いて、「こう吹けばいいのか!」とヒントを貰ってました。


    


さてさて、昨日に続いて今日も1曲作りました。
そしてそして、練習不足は承知の助で、作った日に公開したい衝動に負けて、さっそくYouTubeにUPしました。

今回も地元がテーマの曲。タイトルは『まほろば 風の舞』。
太古の儀式で踊る巫女のイメージが頭に浮かんで、その踊りに合わせて曲が出来ていった感じ。
最初タイトルは『まほろばの里』にしていたけど、何かありふれてるので、考えた末にかなり名前負けなタイトルに落ち着いてしまった

作曲を勉強したわけじゃないので、曲作りの法則とかがあるのかもよく知らない。
浮かんで来るままに書きとめていって、吹きながら気持ちの良いフレーズになるように変えていって・・・という作り方をしている。
伴奏もふわ~っと一緒に浮かぶんやけど、ピアノじゃないと作れませぬ。

まだ最初なので、昨日のとあまり曲調のかぶらない曲が出来たと思う。
1曲目と合わせて、楽譜に清書する作業をやらなければ!
楽譜を書くソフトとかあるみたいやけど、機械音痴の私はひたすら手書きっス!





自作曲第一弾♪

♪今日ぉ~は私の誕生日ぃ~
 あぁかちゃんになってぇ~生まれた日ぃぃ~・・・

何を呑気に歌っておるのだ?

はぁうっ、そこにおわすは音之芯様!?
お久しゅうございますぅ~~

今日はおぬしの誕生日か。
なれば、今日ばかりは説教はやめにいたそうか。
して、幾つになったのじゃ?

・・・言わねばなりませぬか・・・?(涙目)

別に興味はないが・・・

はぅぅ・・・音之芯様ったら・・・・・・


20151003


    


今日、初めて篠笛で曲を作りました。
練習しながら何気に即興的に吹いて、そのまま曲に仕上げようという運びになって。
以前から頭の中で鳴っていたフレーズも、上手くサビの部分に入りました。
誕生日の記念にと、練習不足は承知で(先生のダメ出し承知で)YouTubeにUPしました。

タイトルは『山の辺春秋』(やまのべしゅんじゅう)。
なんか、もっとセンスのあるタイトルが浮かばないもんかしら

桜のイメージで作りたいなぁと思いながら、作っているうちにもっと土の臭いのする感じになっていき、浮かんだイメージは山の辺の道。
インスピレーションを刺激されるのは、やはり地元、山の辺の道って感じになるんでしょうか。

記念すべき第一作目なので、出来不出来ともかく愛着のある一曲になりました。
演奏プランとかはこれから徐々に考えていって、もっとええ感じの曲に仕上げていきたいです。





プロフィール

奏音(かなで)

Author:奏音(かなで)
2014年2月より、奈良の片田舎でひっそりと篠笛の練習に励んで…いや、篠笛に弄ばれております。やり始めて篠笛の厄介さを痛感、この「暴れ馬」をいかに乗りこなせるようになるか…。
★2015年1月より、プロの先生の指導を受け始める。一歩前を目指し、今まで以上に精進する所存。

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