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雨でやんす。

「古墳デビュー」の出端を挫かれた!
ずっと雨が降らなかったのに、前夜から準備して意気込んでいたら雨っすよ。
しとしと降ったり止んだりだが、外で降られたらどうにもならないので、今日は断念。
仕方ないので、自宅で1時間ほど練習した。

自宅で吹くと、どの程度近所に聞こえるのか知りたくて、試しにいつもどおりの音量で吹いて、おとんに外に出て確認してもらった。
おとん曰く、「外で聞いたら小っさい小っさい音にしか聞こえへんから、堂々と練習すればええ」と言うんやが、「何の曲吹いてるかは分かるで」…それがもうあかんやん!
でも、うちの壁はリフォームした時に断熱材やらサイディングを元々の壁に重ね張りしたので、少しは防音の効果もあるんかなと思ったり。自分で自分の笛の音を確認できないのがもどかしいが。

ならば、外での練習が上手くいって、雨の日は自宅で練習することが出来れば、シダックスと音楽スタジオを半分以下に減らせるかなと考えたり。
昨夜、計算してみたら、シダックス(交通費+昼食代込)と音楽スタジオの1ヶ月分の代金で、篠笛が一管買えてしまう! そんなに払ってたんや~! と絶句。もっと最初に計画的にやるべきやった。
というわけで、背に腹は代えられない状況。

明日こそは、「古墳デビュー」なるか!!

背中を押してくださる方々のお蔭で。

またまた、コメントをいただく方々に「古墳、最高!」と励ましていただいて、一度外に練習をしに行ってみようという気になっている。

梅雨の真っ最中だが、天気予報ではしばらく雨の心配はなさそう(?)なので、一応は万全の態勢で(色落ちする笛袋からは出して)、いざ「古墳デビュー」に臨もうと思う。持って行く用の楽譜も何曲かコピーした。

もう、吉と出るか凶と出るか、当たって砕けろの心境ですわ。

青空の下での篠笛練習。

練習場所についての悩み事を書いたら、コメントでアドバイスをいただき、外での練習もそろそろ考えてみてもいいのだろうかと思い始めている。
たしかに、週3回のシダックス&音楽スタジオの代金は、結構キツいものがある。
できれば、お金をかけずに練習できれば言うことはないのにと…。

自宅から数十分歩くと、古墳があったりする。古墳には事欠かないところに、私は住んでいる。まぁ、そんな情報はいいとして。
そこは国道を隔てて民家から離れ、周辺は田畑が広がっていて、結構な練習スポットじゃないかと思っている。観光客の散策ルートではあるのだが。
金八先生みたいな河川敷もなければ、大きな公園もなし。練習できそうな場所が、古墳くらいしか思いつかないところに私は…_| ̄|○

篠笛をやっておられる方々は、どの程度吹けるようになれば、外での練習を始められるんだろうか?
【唇を付けて息を入れれば、どの音でも即座に綺麗な音で吹ける】──私的な目安ではこう思っているが。でも、その目安でいくと、私はまだ外での練習は早すぎるようで。

臆病者ゆえに思い切りが付かず、色んなことで損をしている(であろう)人生でおます。
でも、そんな人生を変えたいなら、どこかで勇気を出さねばならんのでありましょう。
書きながら既にそうとう緊張が走っているので、文章までおかしい。

今日は音楽スタジオで練習。

今日は、「楽遂管」と「蘭情管」を1時間ずつ。
前回の反省点、最初の一音ずつの音出しをきちんとやってから吹いたら、今日はそれぞれが前回よりも楽に吹けたように思う。

「篠笛ワークショップ」に書いてあった、息の圧力を上げて甲音を吹く、というのがなかなか上手く出来なかったんだけど、今日は曲を吹く中で実感として分かったような気がした。
唇の形と息の向き・速度だけでは音が上がらなかったのが、プラス腹圧をかけることで目指す音を出すことが出来た。
「そういうことやったんか」と、ひとつ謎が解けると嬉しくなる。今日は大甲音の5まで鳴った。
でも、まだ息がなくなってくると、腹圧もかからず喉先だけで強く吹こうとしてしまう。

この本で初めて楽譜を手にした「笛吹童子」を初練習。
実は吹いてみたかった曲。 番組は見たことないけど
の8まで。の六以上の音ばかりで耳がキンキンする(苦笑)。
まだゆっくりしか吹けないが、運指が複雑で難しい。

|4 6 6|3 1七 六 七|
        ̄ ̄
の1の音が出にくい。2より1のほうが出しにくい。息の加減が難しい。
YouTubeで見かける「笛吹童子幻想曲」も、いつの日か吹いてみたいな。

「朧月夜」がの2まで。どうにか曲の中でも音が出るようになってきた。
オクターブ上と下をやると、高音と低音両方の練習になる。
の2もの一も、自然に澄んだ音が出せるようになりたい。

今日は音楽スタジオで練習だったが…。

今日は「楽遂管」を主に練習。
しかーし、「蘭情管」の息の加減に慣れて、「楽遂管」の息の加減がおかしくなっている! やわらかく吹いているつもりでも、思い切り息を入れたみたいに音がキーンとなってしまう。音の大きさのバランスがバラバラになる。
どどど、どーしたことか!?

ストレッチをして一旦気を落ち着けて、一音ずつ順番に長く吹いていき、音の鳴る時の息の加減を覚えてから、もう一度吹いてみたら、なんとか音の粒も揃った感じ。
太さや歌口の大きさの違う笛を吹く加減に、こんなに違いがあるとは。
教訓、吹き始める時は、一音ずつ音を出して笛に合った加減を覚えてから。身体で覚えるまでは決して怠ってはいけない。
せっかく良い教則本使ってるのに、自分が手抜きしてたら何にもならへん

何か、毎日ちゃんと練習できないのが大きな痛手。せっかく出来たことも、次に出来なくなっていると、堪らなく焦ってくる。
こうなったら、自宅に防音部屋を作るしかないのか? でもそんな余裕はないし。何かのせいにしてるだけなのか。通うの大変だがシダックスを週2にして、がっつりを増やすほうが賢明か…? 今の練習スタイルを見直し始めているところ。

自作の篠笛袋が完成。

昨日の日記に書いていた、篠笛袋が完成した。
今使っている二管の篠笛をまとめて入れられる袋が欲しくて、家にちょうど良い材料があったので、自分で篠笛袋を作ってみた。

★20140604_01

三管くらい(笛袋に入れた状態で)入ればいいなぁと、生地に笛を包んでだいたいの目分量で大きさを決めて作ったら、なんか思ったより大きい袋が出来上がってしまった。
試しにと、今持っている篠笛五管(プラ笛含む)を全部入れてみたら、すっぽり入ってしまった。

★20140604_02

頂いた篠笛ストラップは、ここに付きました。もう、眺めているだけで幸せ

でも、青天の霹靂と言おうか、とんだハプニング。
実は、この生地が随分昔に買ったもので、部屋のレコードプレイヤーに掛けて使っていたので、さぞかしホコリを吸っているだろうと、完成した後にぬるま湯で洗ったら、染料が容赦なく溶け出して、手まで真っ青になって夜中に一人で大騒ぎしていた。

というわけで、もともとの生地はもっと明るい発色のものだったが、逆に私が持って歩くには良い落ち着いた色合いになったかと。(自らの染料で二度染め
干して乾かしたら色落ちもしなくなったので、今日の練習に持って行ったけど、いずれいい布を見つけたら作り直そうかと思っている。
……こんなマヌケな事ばっかりやってる奴です


ところで、昨日からちょこちょこ使ってる は自作の篠笛絵文字。探しても篠笛関連の絵文字がなかったので作っちゃいました。見えへんやろけど篠笛ですねん、これ
    
FC2って自分で絵文字が作れるのが面白い。ちなみにも自作。

あと、今まで篠笛を「一本」と書いていたけど、正しくは「一管」だと知ったので、今日から正しく「一管」と書きます。

今日は音楽スタジオで篠笛練習。

近畿地方も梅雨入り。鬱陶しいのは嫌だが、笛にとってはいい季節なのかも。


約半月ぶりに音楽スタジオへ。
「笛、届いたんですか?」と訊ねてくださって、新しい笛をお披露目。初めて篠笛を見るというその方に、ペーペーが乏しい薀蓄をたれたりして

2時間の練習時間を、「楽遂管」と「蘭情管」でどう配分しようかと考えていたんだけど、結局、「蘭情管」に2時間を費やしてしまった。
今日は大甲音の8までしか鳴らず。ちょっと寝不足気味で体調が万全でなかったせいか、息もすぐに上がってすぐ椅子に座ってしまう有様で。体調管理の怠慢を反省。

でも、「蘭情管」の0の指押さえをついに克服! …って大袈裟だが、ちゃんと押さえられなかった原因は、たぶん「カリ足らず」。
結構思いきり笛を外側に向けたら、指の納まりが良くなるのか、0の音が難なく出るようになった。「篠笛ワークショップ」のメリ・カリ表でも、0のカリ度は結構高くなっている。
その代わり、息の当たる位置もズレてしまって、音がかすれてしまう時もある。その場合の息の微調整が、まだ上手くいかなかったが。これって悪い癖がついてしまっていたって事か? 気付いたなら、二度と戻らないようにすれば良い。

しかし、まだ指の力が抜けない。指孔の跡が指先に残ると、強く押さえすぎている証拠だそうだが、左手の指3本にはくっきり丸い跡が。右手の指にもついつい力が入って、右肩が下がり気味になる癖が付きそうになっている。ヤバい。
で、途中でストレッチをして筋肉の緊張をほぐすと、少し力みも和らいで、さっきまでよりいい音が鳴る。これだよ、って分かるんやけど、また鳴りにくい音に出くわすと、知らぬうちに力が入る。もっと楽しめって!

嬉しい頂き物。

篠笛楽遂さまから、思いがけない頂き物が届いた。

★20140603

なんと、篠笛ストラップ かわいい~
無くなったと思った在庫が出てきたのでと、ひとつ送ってくださった。
実は、以前どなたかのblogでこのストラップを見てから、欲しいなぁ、どこで買えるんかなぁと思っていたお品。
まさか、こうして頂けるなんて、もうビックリして嬉しくて
小さいのにとても丁寧な作りで、ちゃんと笛になってるのが凄いです。

まだお知り合いになったばかりの新参者にまで、こんなに親切にしてくださるなんて。
篠笛を購入する時から、楽遂さまのお心遣いには感謝しっぱなし。
私には、篠笛を上達する事でしかご恩返しできませんが
今、篠笛袋を作っているので、そこに付ける予定。大切に使わせていただきます。

今日はシダックスで篠笛練習。

急に暑くなりましたが、皆様、熱中症などにくれぐれもお気をつけください。


今日は「蘭情管」デビュー! で、ついつい熱が入り、いつもより1時間半ばかし長居してしまった。 お蔭で心ゆくまで練習できた。ありがたや、フリータイム


「楽遂管」で覚えた加減とは違う、「蘭情管」の加減。唇を置く位置、息の加減…。
「篠笛ワークショップ2」を中心に「1」に戻りつつ、蘭情管の加減を探っていく。
何より「蘭情管」は音が大きい! なんと堂々とした音色か。太鼓にも負けないと謳われるのも納得。
でも、歌口が大きいからか、息がすぐになくなる。特に低音域。
筒音が鳴らない。音が鳴る前に息が尽きてしまう感じ。相当喉をひろげて息をゆっくりゆっくり入れないと、音が鳴らない。それでも、微かにしか聞こえない程度。

口の中を広くする、喉をひろげる、胴に圧力をかける、唇の形、姿勢、指の力を抜く……。ひとつひとつは確認できても、いざ吹いてみるとぼろぼろと意識からこぼれ落ちる。「笛を吹く」という行為に、これほどの要素が必要とは…。
鳴らないのは、どれかが足りないから。すべて揃えば音は必ず鳴ると書いてある。手と一緒に脳みそもフル回転で挑まねば。


ビブラートに初挑戦。腹筋に圧力をかけて抑揚つける方法のやつを。
書いてあるようにやってみたら、何かもの凄い篠笛名人になったような気分(笑)。
でも、これはよほど上達してからしか使えない技だろうな、気持ち良かったけど。
メリ・カリも正しいやり方を意識してやると、なかなか難しい。

そう、この「篠笛ワークショップ1・2」を実践してみて、今までの練習がまるで成ってなかった事を知った。
「独学・独習」が「我流」であっては駄目な事を、この本をやって実感した。この事が一番大きな成果かも。
腹式呼吸も、まだ正しく出来ていないと思う。筒音が鳴らないのも、腹式呼吸がちゃんと出来てない証拠だろう。まずは、このぶよぶよの腹筋(涙)をもっとカチカチに…
あと、この本は読み進めると、小出し小出しに裏ワザ的な事を教えてくれるので、その都度ちょっとずつ出来なかった事がクリアできていく。
なんと、大甲音の5の鳴る確率がかなり高くなってきた!


しかし、「蘭情管」も0の音が押さえづらい。上手く鳴った時の指の位置を覚えておいても、次には鳴らず。
あまりに鳴らなさすぎると、「竹心」の時みたいに心が折れそうになってくる。で、「楽遂管」で1曲吹いて気持ち良くなったところで、また「蘭情管」で0を吹くと、さらに指の置き場所が分からなくなっている…あかんやつをやってしもたんか!?
結論、やっぱりドレミ管は苦手だ

今日は自宅でお勉強。

今日は、明日のがっつり練習に備えて、自宅で『篠笛ワークショップ2』の予習。
笛は息の確認のために吹く程度にして、本を見ながら「エーオー」と言ったり、ペンをくわえたり、誰かが見ていたらちょっと怪しい人(笑)。

本を読んで、篠笛を吹く時には「イメージする」事が大切だと気づかされる。
真っ直ぐに吹くとか、音を目線の先に飛ばすとか…。イメージすることでそのように導く、イメージで音を誘導する、みたいな?
成程、ただ吹いてても、笛もどっち向いて上達したらいいか迷ってしまいよるやろ。
「こうするんやで~」と意思の疎通をして笛を導く、一緒に頑張ろな~って感じ?
(ええんか、そんな余裕かましてて…

明日は「蘭情管」をがっつり、やってくる予定。大丈夫かなぁ~…
プロフィール

奏音(かなで)

Author:奏音(かなで)
2014年2月より、奈良の片田舎でひっそりと篠笛の練習に励んで…いや、篠笛に弄ばれております。やり始めて篠笛の厄介さを痛感、この「暴れ馬」をいかに乗りこなせるようになるか…。
★2015年1月より、プロの先生の指導を受け始める。一歩前を目指し、今まで以上に精進する所存。

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