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自作の篠笛袋が完成。

昨日の日記に書いていた、篠笛袋が完成した。
今使っている二管の篠笛をまとめて入れられる袋が欲しくて、家にちょうど良い材料があったので、自分で篠笛袋を作ってみた。

★20140604_01

三管くらい(笛袋に入れた状態で)入ればいいなぁと、生地に笛を包んでだいたいの目分量で大きさを決めて作ったら、なんか思ったより大きい袋が出来上がってしまった。
試しにと、今持っている篠笛五管(プラ笛含む)を全部入れてみたら、すっぽり入ってしまった。

★20140604_02

頂いた篠笛ストラップは、ここに付きました。もう、眺めているだけで幸せ

でも、青天の霹靂と言おうか、とんだハプニング。
実は、この生地が随分昔に買ったもので、部屋のレコードプレイヤーに掛けて使っていたので、さぞかしホコリを吸っているだろうと、完成した後にぬるま湯で洗ったら、染料が容赦なく溶け出して、手まで真っ青になって夜中に一人で大騒ぎしていた。

というわけで、もともとの生地はもっと明るい発色のものだったが、逆に私が持って歩くには良い落ち着いた色合いになったかと。(自らの染料で二度染め
干して乾かしたら色落ちもしなくなったので、今日の練習に持って行ったけど、いずれいい布を見つけたら作り直そうかと思っている。
……こんなマヌケな事ばっかりやってる奴です


ところで、昨日からちょこちょこ使ってる は自作の篠笛絵文字。探しても篠笛関連の絵文字がなかったので作っちゃいました。見えへんやろけど篠笛ですねん、これ
    
FC2って自分で絵文字が作れるのが面白い。ちなみにも自作。

あと、今まで篠笛を「一本」と書いていたけど、正しくは「一管」だと知ったので、今日から正しく「一管」と書きます。
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今日は音楽スタジオで篠笛練習。

近畿地方も梅雨入り。鬱陶しいのは嫌だが、笛にとってはいい季節なのかも。


約半月ぶりに音楽スタジオへ。
「笛、届いたんですか?」と訊ねてくださって、新しい笛をお披露目。初めて篠笛を見るというその方に、ペーペーが乏しい薀蓄をたれたりして

2時間の練習時間を、「楽遂管」と「蘭情管」でどう配分しようかと考えていたんだけど、結局、「蘭情管」に2時間を費やしてしまった。
今日は大甲音の8までしか鳴らず。ちょっと寝不足気味で体調が万全でなかったせいか、息もすぐに上がってすぐ椅子に座ってしまう有様で。体調管理の怠慢を反省。

でも、「蘭情管」の0の指押さえをついに克服! …って大袈裟だが、ちゃんと押さえられなかった原因は、たぶん「カリ足らず」。
結構思いきり笛を外側に向けたら、指の納まりが良くなるのか、0の音が難なく出るようになった。「篠笛ワークショップ」のメリ・カリ表でも、0のカリ度は結構高くなっている。
その代わり、息の当たる位置もズレてしまって、音がかすれてしまう時もある。その場合の息の微調整が、まだ上手くいかなかったが。これって悪い癖がついてしまっていたって事か? 気付いたなら、二度と戻らないようにすれば良い。

しかし、まだ指の力が抜けない。指孔の跡が指先に残ると、強く押さえすぎている証拠だそうだが、左手の指3本にはくっきり丸い跡が。右手の指にもついつい力が入って、右肩が下がり気味になる癖が付きそうになっている。ヤバい。
で、途中でストレッチをして筋肉の緊張をほぐすと、少し力みも和らいで、さっきまでよりいい音が鳴る。これだよ、って分かるんやけど、また鳴りにくい音に出くわすと、知らぬうちに力が入る。もっと楽しめって!
プロフィール

奏音(かなで)

Author:奏音(かなで)
2014年2月より、奈良の片田舎でひっそりと篠笛の練習に励んで…いや、篠笛に弄ばれております。やり始めて篠笛の厄介さを痛感、この「暴れ馬」をいかに乗りこなせるようになるか…。
★2015年1月より、プロの先生の指導を受け始める。一歩前を目指し、今まで以上に精進する所存。

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