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オカリナも♪

昨日発掘した、オカリナ。
今日、改めて運指表を見ながら吹いてみたら、何とか吹けそう? な感じがしたので、これも吹いてみようかなという気になった。

最初、篠笛みたいに吹いてみたら、音がヒョロヒョロ~~音程もヒョロヒョロ~~。
昔吹いたはずなのに、何ひとつ覚えちゃいない
で、「オカリナ 吹き方」で検索。ほんまにええ時代になったもんやなぁ(しみじみ)。

オカリナは一音ずつタンギングして吹くのか。そうして吹いてみると、音が鳴った。
歌口を咥えて吹く楽器は、音が楽に出せる。ドレミファまでは、すぐに綺麗な音が鳴った。(ソプラノFなので実際の音は違うが)
ソから上にいくにつれヒャーヒャーな音に。やはりこれも高音ほど難しいのか。

でも、オカリナで苦しむつもりはないので(笑)、篠笛の合間にちょこっと息抜き用。
何か気づいたら上達してる? てなったら儲けもの

★20140730
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新たなキーワード。

今日は、昨日言っていたとおり基礎練習を。
腹式呼吸を何回かやって、歌口の唇の位置を確認して、呂音~甲音~大甲音を一音ずつ吹いていって。それでも、やっぱり昨日と同じような有様…。

で、また救いを求めてNET検索。
もう一度初心から、「篠笛 吹き方」で検索。
画像と文章で、唇の当て方を確かめる。一番大事なところだが、どれだけ読んでも具体的に理解できない、一番厄介なところでもある。
いつもよりほんの少し唇を当てる位置を変えてみたら、スカスカが少しましになった。
この位置だったのか? 唇の位置が悪くてスカスカだったのか?
それでも、やっぱり吹いているうちに音が出なくなる。息継ぎや唇をペロッと舐める時に、唇の位置がずれてるのかもしれない。
鏡を見てみると、吹き始めた時より、笛が左に微移動している感じ。吹いているうちに、左に押してしまっているんやろか? またまたおかしな癖がついてしもたな
これから練習を重ねるうちに、改善していかなあかんとこやな。


どこかのサイトで、「笛を吹くための基礎体力をつける」という一文を目にした。
これだわ…… 長年の不摂生がたたって、体力ガタ落ちだからなぁ。だから、腹圧かける力も、甲音・大甲音を吹く力も弱いのかもしれんなぁと。
そこから、「基礎体力のつけ方」の検索。
・定期的な運動
・理想的な食事
・良質な睡眠
・回復力を高める休息
……どれも出来てへんなぁ。
良質な運動や食事は、良質な睡眠に繋がっている。これからは、出来ることだけでもやっていくようにしよう。

あと、腹式呼吸の正しいやり方も検索したら、「丹田呼吸法」という言葉が出てきた。
お臍から指3本分下にある「丹田」に意識を集中させて行う腹式呼吸。
これをやると、リラックスして肝も据わるらしい。緊張しいの私には一粒で二度美味しい呼吸法ではないですか
明日の練習から、丹田呼吸法を実践してみよう。

オカリナ♪

コメント欄で話題に出たので、もう20年以上前に購入したオカリナを取り出してきた。

★20140729_02
ナイト オカリナ ソプラノF

何故、このオカリナを選んだのかは不明。どこで買ったかも覚えてない。
当時、宗次郎氏のオカリナに魅了され、自分も吹いてみたいと思ったことだけは確か。
ちょっと吹いてみて、ピアノみたいに順番に並んでない指孔に、自分の手には負えないと思ってしまったのも、ふわっと記憶の隅に残っている。
誰かに憧れて…で始めたことって、大抵が挫折で終わっている。
……はっ篠笛は『助太刀屋助六』の音楽のように、だったわ…アタフタ…

今、20数年ぶりに封印を解いて(笑)、せっかくなのでと吹いてみたが、やっぱりこの指使いに、単純な私の頭は爆発寸前になってしまった。あかん、やっぱり吹かれへん…
篠笛はまっすぐに指孔が並んでるだけ、まだまし。(低レベルやのぅ)

お店のホームページを見てみたら、今はこのデザインのは販売されていないみたい。
長年の間に改良されていったんやろうね。逆に、今は貴重品?
でも、この素朴で野性的な感じの方が好みだわ。

小鳥のさえずりのような美しい音……出してみたいわぁ

悩んだり悟ったり。

今日も、憑りつかれたように(苦笑)「もののけ姫」を練習。

一から始まる調は、やっぱり運指が難しい。
音の出にくい一、1がたくさん出てくるし、昨日も書いた六メも押さえにくい。
素人が手を出してはいけない領域だったようだ…

なので、次に購入するのは六本調子と決め、二から始まる運指で練習再開。
この運指の時には、一箇所だけ0の音が出てくるんだけど、唄用ではカリしても(何て表現するんだ?カっても?)やっぱり音程が若干低くなって、聴いていると気持ち悪い旋律になる。じゃぁ、七メで? となるが、0の方が前後の運指の流れが良さそう。

コメントくださる方にアドバイスいただいたお蔭で、ドレミ管の0も何とか押さえられるようになってきたし、最近では、唄用よりも調律がされているドレミ管に心が揺れ動いている。(要は楽したいだけやん
次の六本調子はドレミ管か? でも、更に指の間隔が広くなるぞ…
あぁ、また悩ましい。定まらないこの心……。

ところで、昨日書いた数字譜を一箇所修正。間違い探し

★20140729
せっかく書いたので、上達用に使うことにしよう。


で、今日も吹いていると、曲の途中でだんだん音が出なくなっていく。
力が入って音が鳴らない→音が鳴らないからつい力が入る悪循環。のような気もする。
NETの質問サイトを検索、同じような悩みへのお答えを、横からおこぼれで拝見する。

それで気づいたのは、自分はまだまだ基礎練習が全然足りないのだろう、ということ。
曲が吹きたいがために、(楽しくない)基礎練習をみっちりやっていない。ピアノをやっていた頃からの、私の悪いところ。ハノンとか苦痛でしかたなかったもん

昨日見ていたサイトにも、「思うように吹けると感じるのは、1年経ってから」と書いてあった。それまでは、基礎をきちんと習得する期間だということだろうと思った。
基礎をやるからこそ、1年後があるってことなんやろうな。私は、まだ半分。
騙されたと思っ…ゴホゴホ…自分を信じて「コツコツ山の笛吹きさん」で行くのじゃ

数字譜書き二曲目。

今日も動画で篠笛練習。

昨日、動画と一緒に吹いた「もののけ姫」だが、そう言えば原曲キーを調べてなかったなと、元歌の動画(米良さんVer.が探しても出てこないのでカラオケVer.)と合わせて吹いてみたら、キーが違う!

昨日の動画も、教則本の楽譜も、八本調子で二から始まっている。
♪レララソラ~ラドソ~

でも、原曲はドから始まっている。
♪ドソソファソ~ソシ♭ファ~

ちょっとした、青天の霹靂(笑)。全然気づかなかった「移動ド脳」の私
他の篠笛演奏の動画を探してみると、原曲キーで吹いているのも出てきた。
こりゃあ、やっぱり原曲キーで吹きたいですやん!
でも、一音ずれるだけで、う…頭ごちゃごちゃになる
という訳で、またしても数字譜を書くことに。

★20140728

この運指だと、「森の精~」のところの 10六メ0 の並びがちょっと難しい。
六メを更にメリぎみに吹かないと音程が高くなる。

吹き比べてみると、二から始まる運指のほうが吹き易い。
この運指で原曲キーを吹くには、六本調子の篠笛が必要。
むむむ、三本調子と六本調子、どっちを次に購入するべきか…。

とりあえずは、どっちも吹けるように両方練習するぞぉ!が、前向きな考えやね

今日は動画で篠笛練習♪

皆様、暑中お見舞い申し上げます
今日は比較的暑さも和らぎましたが、まだまだ猛暑は続くので、熱中症に充分気をつけてお過ごしください


今日は、楽遂管に専念。
澄んだ音を目指して、いつもと趣向を変えて、YouTubeの動画を先生に練習

初心者向けの篠笛レッスン用の動画がありがたい。
いつもの教則本を離れて、腹式呼吸のやり方から、笛の構え方、唇の当て方、、、
こうしてやってみると、かなり音が改善されるが、暫くぴぃひゃらやってるうちに、またスカスカしてくる。
何が違うんやろう、何が変わってくるんやろう? と、腹筋に、唇に、笛の傾きに、意識を集中させると、また音が持ち直す。

「もののけ姫」を、動画に合わせて一緒に吹いてみた。
このくらいの速さの曲なら、何とかついていける。音もなかなかええ感じ。
でも、1曲最後までもたず、音がスカスカしていく。途中で唇の位置を当て変える。
今までは、スカスカ気にせず最後まで吹いていたが、これからは澄んだ音を意識して、調整しながら、的の中心を見つけていかなければ。
的の中心を射ること、息を充分ためて腹圧を維持すること、どちらがより難しいか。自分がより出来てないのはどっちなのか。…いや、やっぱり的を射るのがかなり難しい。

今日は昨日より、の低い音~筒音もある程度の音量を出すことが出来ていた。
でも、低音は結構音が掠れる。尺八っぽい音に。もっと澄んだ音が出るはず…。
そして、相変わらず指孔を押さえる指に、ぎゅ~っと力が入ってしまう。そのせいで右に傾いていく癖は何とか矯正したが
意識して指をふわっと触れるようにすると、指孔に隙間ができるのか音が鳴らなくなる。ちゃんと音を出そうとすると、力が入る。一度、息をはーっと吐いて脱力すると、音が出やすくなる。
喉を開く、肩や指の力を抜く、腹圧をかける、唇の両端をきゅっと上へ、唇には力を入れず、、、こっちは抜いて、あっちは入れて、もうあへあへになりますわ
でも、今日は楽しんで練習でけたので、良かった良かったヽ(≧ω≦)ノ

感謝でまた一歩♪

コメントをくださる方に励まされ、アドバイスをいただき、また気持ちを切り替えて笛の練習をすることができた。
綺麗な音が出ないとか、そこで足踏みしてたら、何も前に進まない。
えいっ、と細かい事にとらわれずに、いつもの練習曲をばんばん吹いていった。
何か昨日よりはいい感じに吹けた? 本当に日替わりだから、テンションまで日替わり

あと、ちょっと裏技(?)をひとつ発見。
先日、篠笛演奏の動画を見ながら気付いたことだけど、息継ぎの瞬間にペロッと唇を舐める人がいて、それを真似して吹いてみたら、若干だけど音が綺麗に澄んだので、これ使える!と。音がカスカスの時は、唇もカスカスなのですね。
呼吸や唇の位置以外にも、笛を上手に吹くためのテクニックって色々ありそう。

「ひとりじゃ無理なのか」とか泣き言ばかりで、大事なことを失念しておりました。
ここでコメントをくださる方々が、私のお師匠さんだってことを。
改めて、「ひとりじゃなかった」と気づいて、涙腺緩ませてます
背中を押していただいたお蔭で、また笛を吹くのが楽しくなってきました

こんなところにも♪

★20140723

生協のカタログに、篠笛入門セットが載っているのを発見!
篠笛人口が増えているんやなぁ~と感じますなぁ


先日、高校時代の友人と久しぶりに会った時に、「最近何してる?」という話になり、篠笛をやり始めたことを話したら、「達人になってくれ♪」と言われた。
友人にも背中を押され、頑張るぞ!と意気込んでいたけど、なかなか綺麗な音も鳴ってくれず、焦りばかりが募り…。

レパートリー増やしたり、楽譜書いたり、笛袋用の端切れを買ってきたり、そんなところばっかり先に進んで、肝心の“いろはのい”が後回しでんがな…_| ̄|○
やっぱり、ひとりじゃ無理なのかなぁ、なんて弱気になってる。遠いとか行き難いとか言ってないで、ワークショップを探して一度は参加ないと駄目かなぁ

数字譜初書き。

今日も新しくレパートリーが増えた
風呂洗いをしながら(笑)鼻歌を歌いつつ、「はっ、これも篠笛で吹けるかも」と。

香月美紀さんの歌う「珠玉恋歌」「シルクロードの子守唄」。
TBS創立40周年記念番組『萬里の長城』のオリジナル・サントラより。
これも「カムイの剣」「少年ケニヤ」と同じく、宇崎竜童氏&阿木燿子さんの作品。
特に「珠玉恋歌」が大好きなのだが、カラオケにも入ってるのを見たことがない(泣)。

あと、ラジオから聞こえてきて、これも好きな曲だったわと思い出した、
ゴダイゴの名曲「ガンダーラ」。

この3曲も、音楽を聴きながら原曲キーを探し。(この作業にハマったかも^^)
八本調子、七本調子で吹けるようなので良かった。
でも、この「ガンダーラ」が、楽譜なしでは吹けそうになくて、やむなく楽譜を書くことに。
篠笛数字譜を書くのは初めて。音の長さの書き方を教則本で確認しようと思ったが、著者によって書き方もそれぞれで、自分が一番分かりやすいと思う書き方を参考にした。

★20140720
これで合ってるのか自信はないが、まぁ自分用なので…

♪そこに行けば どんな夢も 叶うと言うよ……
今聞くと、何とも胸が切なくなる歌詞です。

楽譜書きに時間を費やしたので、ろくに吹く練習ができなかったが、楽譜書きも経験できたし、何がしか得るものはあったのかなと。やって無駄なことはない。

気分転換の音探し♪

今日は、練習がてら、お気に入りレパートリー曲の原曲キーを探す作業をした。
(ここで書いている「レパートリー曲」とは、教則本に載っている童謡・唱歌などではなく、自分の好きな歌謡曲・アニメ曲などから「練習してみたい、吹けそうかな?」と集めた曲のこと

動画サイトで歌を探して、聴きながら篠笛で音を探していく。
前にも書いたけど、「移動ド」脳の私が音を探り当てるのは大変。
端で聞いてたら、「何の儀式中?」って音を出していたかも

でも、まぁ、頼りない耳で聴き分けた音をメモしていって、篠笛の調子別の実音早見表というのをダウンロードして、それとを照らし合わせて、自分なりに見つけた吹き易い指使いでの笛の調子を調べていった。
これも前にも書いたけど、音階とか移調とかが大の苦手なので、これも頭爆発寸前になりながらの作業。(だから、いちいち大層な書き方になっている)
ピアノをやってた頃は避けて通っていた道だったので、今いい勉強になっているかも。

その結果、三本調子が良さそうな曲が結構あったので、次の購入は三本調子かなぁと
どの調子の笛が合うか、よく分からなかったのもあり。まぁ、暫くは今ある笛の調子で。

昨日書いた「火の鳥」も、レパートリー入り決定!
これが八本調子で聞こえたまんまの音だったので、昨日の3曲より吹き易そう

今日、もう一つの収穫は、音楽を聴きながら吹いていたので、必然的に小さい音で吹く練習になっていたと思う。甲音はまともに鳴らなかったけど、この息の加減を覚えたら、小さい音で粒を揃える練習になるんじゃないかと思った。
あと、無謀だが原曲の速さで吹く練習にもなっ……いや、これはほぼ玉砕だったが
プロフィール

奏音(かなで)

Author:奏音(かなで)
2014年2月より、奈良の片田舎でひっそりと篠笛の練習に励んで…いや、篠笛に弄ばれております。やり始めて篠笛の厄介さを痛感、この「暴れ馬」をいかに乗りこなせるようになるか…。
★2015年1月より、プロの先生の指導を受け始める。一歩前を目指し、今まで以上に精進する所存。

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