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脱力系で篠笛練習♪

今日も自宅練習。

今までは吹く前に腹筋運動したりしていたけど、筋肉を硬くするのではなく、体を柔らかく脱力する方向で、自分なりの全身ぐにゃぐにゃ運動(笑)をやって、肩の重さや全身のだるさを取ってから、笛を吹くようにしている。

鏡の前で指の状態もチェックしながら、出口先生の授業を思い出して再現していく。
笛を構える時の手(指)の持って行き方が、だいぶ安定してきたみたい。
ただ、持ち方を変えたことで、唄口にあてる唇の位置も変わって、まだ一番いいポジションを探り探り唇をあてている感じ。
今までは先に唇をあててから指を置いていたけど、今は、先に指を置いてから唇に持っていく方がやりやすい。

音の芯を探りながら、音を出す。甲音の時、まだ余計な力が入ってしまうようだ。
時々、もの凄く澄んだ甲音が出る。その時は7~3くらいまで綺麗に出せる。
この「奇跡」を「普通」にできるように

で、何でか分からんのやけど、何回かここにも書いたことあると思うんやけど、、、
課題の楽譜をやろうとすると、どうにもぎこちなく音も出なくなったりするんやけど、他の曲を勝手にぴぃ~ひゃらとやったら、結構いい音が出る。
何でやろ?楽譜を見ながら吹くのがあかんのやろか?同じ感じに吹いてるつもりやのに…

でもまぁ、今までのようにドツボに嵌らないように、悩み始めたらパパパッと気を散らして、楽しく一曲吹いて練習を締める。
今までの練習と、あらゆる事が180°転換した感じ。楽しく楽しく


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篠笛教室でのレッスン*1回目

今日は、初めての出口煌玲先生の教室レッスンを受けて来ました


古民家風のカフェで、生徒は私を入れて三人。
レッスンの雰囲気は、ゆる~く自由に和気あいあいと、な感じ。
ガチガチが苦手な私にピッタリだなぁと思う。
何より、先生が気さくすぎる…

手の関節についての講義や、今回も「目から鱗」な興味深いお話が盛りだくさん。
いかにして余計な力を抜いて、自然体で演奏できるようになるか。その基礎を色んな切り口から教えてくださる。
そして、楽譜どおりに吹くプラスアルファの、篠笛らしい吹き方のテクニックも教えていただく。

出口先生のオリジナル曲の楽譜も練習。
超私好みの、侘び寂びに満ちた、これぞ“The篠笛”な一曲。
お手本の先生の演奏にまたまた酔いしれ…。
楽譜どおりの演奏と、プラスアルファの演奏を吹き比べてくださり。
吹き方でこんなに曲のイメージが変わってしまうんだと感動。
自分もあそこまで吹けるようになれるやろか!?


もぅ、自分以外に篠笛を吹く人が隣にいることが嬉しくて
三人の音がハモっているのが嬉しくて
でも、自分が一番下手くそだったのも事実で…

まだ頭で考えながら吹いていたので、どれもぎこちない感じにしか出来なかったけど、次回レッスンまでの一ヶ月の間に、今日学んだ事をどれだけ自然体でやれるようになってるか、やなぁ…

「頑張ったら吹けなくなる」が先生の教え。
「一生懸命」とか「必死に」という意識は捨てて、あくまで自由に、自然体で。
でも、「自由」であることって、「自然体」であることって、案外難しい???

何だか今、無性に篠笛を吹くのが楽しい


今日は音楽スタジオで篠笛練習。

出口先生の個人レッスン後、新年会での人前での演奏デビュー後、初めての音楽スタジオでのレッスンだった。

自宅練習は指練習が主になっていたので、音を出して吹いてみたら、思った以上に音が鳴らず愕然。
こんな有様なのに、新年会の「もののけ姫」、よくあそこまで鳴ってくれたものだよ、奇跡が起きてたんか?と今更に冷や汗の出る思い
指の力を抜く、指と笛の角度、指孔の押さえ方・開け方・・・それぞれに注意しながら、指孔をしっかり塞げるポジションを探り当てる。
ひとつの笛に慣れるのに結構吹かないといけない。笛を変えると、そのポジションが全然違う。今更ながらに、あれこれ違う銘柄の篠笛を買ったことを後悔…

次の出口先生のレッスン用にいただいた楽譜の練習と、その合間に色々な曲を自由に吹いたり。
指に無駄な力が入ってきたら、自由に思うままに吹いてみる。ふっと余分な力が抜けて、指がふわっとなる。そうすると、ふわっと押さえてるだけでもちゃんと音が鳴っていることに気づく。
なのに、なんで力が入ってしまうんやろう。何度も練習するうちに、徐々に力が抜けていくんやろか。
その証拠に、今日はいっつも刻まれていた左手人差し指のくっきり○印(指孔の跡)が全然付いていなくてビックリ! 効果は出始めているようだわ。

レッスンの日まで、自宅練習もしっかりやっていこう。

音楽スタジオの新年会で篠笛初披露♪

昨日は、いつもお世話になっている音楽スタジオ「アーリアスタジオ」さんの新年会に参加させていただきました。
アーリアさんは、インディーズで活動されているお二人の音楽ユニットです。
とても心温かく優しい方たちで、私が今までの人生で出会った人の中で、お世辞でも大袈裟でもなく一番素敵な方たちだと思っています。
スタジオもコンサートもすべて手作りでされていて、昨日も、手作りのお弁当やお料理でおもてなししてくださいました。

2015.1.17アーリアスタジオ新年会
このお弁当にメッセージまで添えて
左の枝豆は参加者さんのお手製。


音楽や芸能関係などの方たちが集まる新年会は初めてだったので、とても新鮮で、刺激的な時間になりました。
皆さん、それぞれに自分のジャンルの演奏や歌を披露され、カラオケ大会にもなり。
アーリアさんの生の演奏と歌も初めて聴けて、やっぱり凄いなぁと感動。
で、最初は吹かないつもりだったんだけど、せっかく出口先生の個人レッスンを受けたので、思い切ってステージに上がることに。

十数人の前で、1曲だけ「もののけ姫」を演奏。笛は竹心を持参。
前日と当日の朝も練習したんだけど、笛の持ち方を変えたり、色々な変化がまだ体に沁み付いていなくて、正直、今までより下手くそな演奏だったかもしれない。
でも、先生の指導どおり「失敗しても途中で止めず最後まで吹ききる」を貫いて、ワンコーラスを吹いた。
その後、皆さんが拍手してくださり、まだドキドキしていたけど、人前での演奏初デビューを無事果たせました。皆さん、いい方たちだったなぁ
甲音がぐだぐだやったけど、不安だった0の音も鳴ったし、後半の4の音も割かしいい音で響いたので、自分的にもまぁ良かったかなぁと。ここを失敗していたら、後の時間ずっとヘコみっぱなしだったかもしれない
客席を暗くするのも、緊張を和らげる効果があるんやなぁと知った。


音楽やお食事で大盛り上がりだけでなく、参加された方の色々な人生経験とか、人生哲学みたいなものまで、熱いお話を聞けたりして、不甲斐ない自分のこれまでを振り返って思わず泣いてしまったり(恥)、何だかとてもとても得難い貴重な1日になりました。
近所だというのもあって、最後まで居残り、帰ったのは日付けが変わってからでした。

自分がこの先どうしたいのか、どうなりたいのか。
年齢とかを理由に、自分で線引きしたり、諦めたりする必要なんかない。
まだまだ本気で夢とか追いかけてもいいのかな、と思えるようになりました。
せっかくやっているんだから、篠笛を仕事にできるようになりたい。
そこまでいけるように、一生懸命練習しようと思った。

アーリアさん、本当にお疲れ様でした。そして、ありがとうございました。
これからもよろしくお願いいたします

篠笛個人レッスンを受けて来た。

今日、初めてプロの先生の個人レッスンを受けて来た。
龍笛・篠笛奏者の出口煌玲先生のレッスン。

笛の持ち方からの改良。まさに目から鱗の連続。
一番最初の「ちょっと吹いてみてください」の時と、1時間後に吹いた音との違いが、自分でも分かるくらい。意識やイメージの持ち様を変えるだけで、音まで変わってしまうのかと驚き。
更に、目の前で先生の素晴らしい演奏も聴かせていただけて感動
自分も早くこんな音で吹きたい!と強く思った瞬間。

帰り道、忘れないようにと、教わったポイントを箇条書きに携帯にメモしていく。
ざっと20もの項目になり、こんなに教わったのかとしみじみ。
今迄あ~でもないこ~でもないと悩んでいた事はすべてリセットして、今日習った事を身に沁み込ませるように、自宅練習もしっかりやろう。

うじうじと悩んで足踏みしていたけど、思い切ってレッスンを受けて本当に良かった。
これから教室でのレッスンにも参加させていただこうと、今月の分を予約して来た。
一人ぽっちでの練習から一歩前進!
「楽しんで上達」これに尽きるのですね。次のレッスンの日が楽しみです。

今年もよろしくお願いいたします。

大変ご無沙汰いたしております。
あまりの放置に、広告バナーの醜態を晒しておりました。
昨年はblogに訪れてくださった方々、コメントを残してくださった方々、そして篠笛について色々とアドバイスをくださった方々には、大変お世話になりました。
今年も変わらずお付き合いいただければ幸いに存じます。m(_ _)m

      

今日は、今年最初の音楽スタジオでの練習の日でした。
以前書いた、春頃企画の演奏会が予定が立たず…という事で、1月末頃に新年会をやるのでと、改めてお誘いをいただいた。
で、何とそこでスタジオの方といわゆるセッションを…と言ってくださったのだけれど、涙を飲んでお断りしてしまった。
理由は、独学の域を出ず人様の前で演奏できるまでには至っていないからと。春に間に合うようにと今月から教室で習う予定だけど、新年会には間に合いそうにないので。
篠笛の方ばかりの集まりならば、多少下手くそでも暖かく見守ってくださると思うのだけれど(苦笑)、他分野の楽器の方々の前ではあまり無様な演奏をするわけにもいかず。
……ああ、本当にいつも私って、こうして絶好の機会を逃すのよね…
12月に至っては、ほとんど練習もしていなかったし、自業自得もいいとこやけど。

この後悔をバネにして、今年からは本気出して篠笛上達に励もうと決意!!
というわけで、今日の練習はまた初心に帰って、ロングトーンからゆっくりじっくり。
セッションは断ったけど、当日は密かに笛を持参で行こうと思っているので(どうして吹きたくなるやも知れず)、一番吹き易い笛選びをしながら。
一番難しいのは蘭情管で決まりなんやけど(笑)、楽遂管と竹心のどちらが吹き易いかが、そのつど入れ替わって決まらず。
音程が安心なのは竹心やけど、指孔を押さえるのが困難な笛。
楽遂管が一番たくさん吹いてきたからやっぱり吹き易いけど、音程の微調整が難しい。
ん~…でもやっぱり楽遂管が無難かなぁ…。

自分で下げられるだけハードルを下げておいたので(爆)、当日はもし吹くとしても、あんまり緊張せずに楽しんで吹いて来ようと目論んでいる
プロフィール

奏音(かなで)

Author:奏音(かなで)
2014年2月より、奈良の片田舎でひっそりと篠笛の練習に励んで…いや、篠笛に弄ばれております。やり始めて篠笛の厄介さを痛感、この「暴れ馬」をいかに乗りこなせるようになるか…。
★2015年1月より、プロの先生の指導を受け始める。一歩前を目指し、今まで以上に精進する所存。

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