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音楽スタジオで篠笛練習。

今日は、音之芯様のご機嫌がとても宜しゅうございました。
いつもの「ツン」キャラが嘘のような、大盤振る舞いの「デレ」ぶりでございました。
愛しい殿方との二刻(ふたとき)の逢瀬に、とてもテンションが高うございます


何だか、だんだんと「音の芯」の掴み方が分かってきたような気がする。
どの高さの音も、最初の第一音をきちんと音が出せるように、意識しながらの練習。
今はちゃんとチューナーを確かめながら吹いているので、最初に音を合わせる六(ラ)のピッチが、だいぶ合うようになった。

ちなみに、篠笛の音合わせは441hzでやると良いそうな。(詳しくないので専門用語でよう語らんのやけど。セントとか何のこっちゃら)
今まではよく分からず440hzに設定していたが、あまり違いが分からない。
厳密にピッチを合わせるのが理想やろうけど、目盛りは微妙にブレブレしている。
六の音をぴったり合わせておけば、あとは耳で聴いて違和感なければ、まぁ大丈夫かな? と思うてやってますが。

今の練習の目的は、一にも二にも「音の芯を掴めるようになる」なので、色んな曲の色んな音の並びや音の高低を吹いて、音之芯様…じゃなくて「音の芯」を掴むコツを自覚できるように探っていく。

5以上の音がなかなか出せず、ついつい唇や首に無駄な力が入っているのを自覚。ふっと脱力して、ストレッチやぐにゃぐにゃ運動(笑)をやる。
気構えせずに音階をサラサラっと吹いてみると、意外に2、3あたりまで綺麗な音が出る。なんや、こんな感じでええんや。
余計な力を抜くと、喉が何割増しか開くのが分かり、6、7も澄んだ音になる。

最近覚えた小ワザ(?)。
笛を構えて最初の第一音を出す時に、唇のスリットの加減や喉の開き具合が分からなくなっていたら、六の音を出しながら指打ちしてトリルにすると、自然と息が笛の中に導かれていって、唇と喉が勝手に良い形・状態に納まる。
・・・ような気がして、この方法を活用している。(真似して効果なくてもご容赦を)

なんとか、第一音から喉を開いて音を出すことが分かってきた。
次は、その状態を出来るだけ長続きさせられるようになること。
ワンコーラス目が綺麗に吹けても、もう一度繰り返すと途端に音がスカスカになる。
持久力不足。集中力も途切れてくるし。
もっと長時間の練習に慣れて、篠笛吹き仕様(笑)の体を作っていかなければ!


★20150306


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プロフィール

奏音(かなで)

Author:奏音(かなで)
2014年2月より、奈良の片田舎でひっそりと篠笛の練習に励んで…いや、篠笛に弄ばれております。やり始めて篠笛の厄介さを痛感、この「暴れ馬」をいかに乗りこなせるようになるか…。
★2015年1月より、プロの先生の指導を受け始める。一歩前を目指し、今まで以上に精進する所存。

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