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苦手克服への一歩?

今日は二つの発見があった。

苦手だった 一、1の音。
この音になると、掠れて汚い音になったが、どうやら指孔を塞ぎきれていないのが原因だろうと気づいた。
そこで、右手の指を若干外向きに傾けて押さえるようにしたら、きちっと指孔に指が収まったのか、音の掠れが取れて芯のある音になった。
そしたら、難儀していた 五から一への移行も幾分か上手くできるようになった。
これは、3孔と4孔の間隔がくっついた竹心に合ったやり方だろうから、他の笛を吹く時は、またその笛に合った調整をせなあかんやろうけど。

★20150526
この指孔に散々泣いた頃が懐かしい・・・


そして、微調整が上手くできず、「最強最大の難関(笑)」だった唇の位置。
綺麗な音で吹けた同じ位置に唇を置いたつもりでも、次には音がカスカス。
今日、ふとした拍子に「ん、骨に当たってる?」と気づいて、一番いい音が鳴る時の唄口と骨(歯茎?)の触れている位置を探り出し、その位置で繰り返し試してみたら、今までで一番「いい音」の確率が高くなった。
この方法でなら、発表会でも第一音目をちゃんと出せるんちゃうかと希望が湧いた。


先日の腹圧に続き、今日の発見も大きなプラスになりそう。
あとは、ひたすら練習して自分のものにしていく事。
発表会まであとわずか。大丈夫、前に進んでる。進んでる。


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プロフィール

奏音(かなで)

Author:奏音(かなで)
2014年2月より、奈良の片田舎でひっそりと篠笛の練習に励んで…いや、篠笛に弄ばれております。やり始めて篠笛の厄介さを痛感、この「暴れ馬」をいかに乗りこなせるようになるか…。
★2015年1月より、プロの先生の指導を受け始める。一歩前を目指し、今まで以上に精進する所存。

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