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難しいほど燃えるのだ♪

今日も自宅練習。

「インターネット篠笛コンテスト2015」の課題曲。
あまりの難易度に思わず思考崩壊(笑)してしまったが、難しいほど「吹けるようになったろうやん!」と思う性分なので、なんか意地になって練習していた。

朱鷺たたらさん編曲の「荒城の月」。
上手に吹けたら、とっても綺麗なアレンジになってるんやろうなぁ。
個人レッスンで練習している曲にも通じる指の練習にもなるな。
こちらは、ソロでいかに聴かせるかが問われる曲。

山崎泰之さん作の「花鳥風月」。
伴奏曲をダウンロードして聴いてみたが、思った以上に速い曲で絶句。
ゆっくりめから何度か練習して、伴奏に合わせて吹いてみたが、起伏の激しい音の連なり部分では指が追いつかん! てか、動かんっ!!
こちらは、スピードとテクニックが問われる曲。
曲調はアニメっぽく、かっこよくて結構好みなので、ぜひ吹けるようになりたい。

これに挑む人って、ツワモノだわ・・・。

出口先生も「今年はレベル高いよ」と仰っていたが・・・。
いつかは挑戦したいと思っていたものの、第2回目でこんなにレベルアップされてるなら、私が出られる頃にはどんなレベルになってることやら。

まぁ、自分は出るわけじゃないので、気楽な感じで練習していこうかなと思う。
1ヶ月後に、どれだけ吹けるようになっているか、自分でも楽しみだわ。


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篠笛フェスタ2015

★20150828


11月7日に開催される「篠笛フェスタ2015京都」に、出口煌玲先生が出演されます。
レッスンの時に、チラシをいただきました。
一緒に出演される小泉なおみさんは、出口先生の一番弟子の方だそうです。
師弟が同じ舞台で共演するなんて、本当に素晴らしいです。

できれば見に行きたいなぁと思っているところ。
まだ少し先なので、フェスタ貯金やろうかな!

そして先生は、プレイベントとして開催される「インターネット篠笛コンテスト2015」の審査員もされます。
今回は課題曲があるそうで、その楽譜を印刷したものもいただきました。
レッスンでは使わなかったけど、今日ちょっと吹いてみたら、どちらも超難しい!
これが吹けるレベルの人が参加するんやな~って。


ちょっと吹けるようになったら、すぐに演奏会とかで人前で吹きたくなる自分を、「お前ごとき雑魚は、一万年早えぇよ!」と戒める現実と言う名の鞭がたまに必要。
目に見える場所で演奏している人たちは、ピラミッドの頂点のレベルの人たち。
プロのレベルは、素人の上手のレベルとは計り知れない隔たりがあるんやろなぁ。

もうすぐ、篠笛を始めて1年と7ヶ月。
行きつ戻りつ、なかなか上達しない自分に焦りと苛立ちも感じながら、純粋に楽しんで吹きたい!という気持ちも忘れてはならずと。


篠笛個人レッスン*4回目 & 教室レッスン*8回目

昨日は、出口先生の篠笛レッスンとリズムレッスンの日。


*個人レッスン*
先生のオリジナル曲『天女の舞』を、六本調子でご指導いただく。
前奏の16分音符のところが、「よく指が動いてたね」と褒めてもらった。
まぁ、音はついていってなかったんだけれども…ドンマイッ!!

前回ご指導いただいた、「息で吹かない」「響かせる」がまだちゃんと出来なくて、さらに別の表現でイメージの仕方を説明していただいたら、より具体的に理解できたように思う。
ぴったりハマった音が出た時は、楽な息で音も響くし、自分自身の感覚も全然違う。
出来る時と出来ない時のムラが激しすぎるのが困りもの。
ぱっと唇をあてて、第一音から綺麗な音が出るようにと意識しながら練習している。

相変わらず、音を出す時に余計な力みが入って、喉を閉めてしまっている。
なぜ、いつまでもこうなってしまうのか、自分で自分がもどかしい。
上手くいく時は、すごく楽にひゃらら~♪と吹けるのに、一旦おいてまた吹き始めると、力が入って高音が鳴らない。とか。

先生の伴奏に合わせようと、口先で間に合わせの音を出しても、すべて見抜かれる。
音は本当に嘘をつかない。悪い癖がつかないように、焦った演奏は絶対に禁物だ。


音源に合わせて、「川の流れのように」も少し吹いた。
前回より、一の音が出せていたと思う。ちょっとだけ、練習の成果。
でも、前回と同じ箇所での指摘も受ける。まだまだ。


      


*教室レッスン*
リズムレッスンは、前回までとは違うジャンルの音楽のリズムの取り方を教わる。
音楽のジャンルとかあまり詳しくはないんだけど、どんなジャンルのリズムにも共通するのは、楽譜とにらめっこしながら頭で拍子を取るのではなく、体の芯(丹田)でリズムを感じながら楽器や声にのせていく、ということかなぁと。
頭で考えながらのギクシャクした音楽では、誰も楽しめない。

元々リズム感の悪いギクシャクの私は、先生のリズムレッスンを受けるようになってから、YouTubeでリズム音楽を探して色々と聴くようになった。
最初は意識してリズムに合わせて体を揺らしたりしていたが、blogを書く時のBGMとかにしていたら、いつの間にかリズムに乗って自然と体が動いている自分に気づいた。
ちょっとはリズム感、良くなってるかな?


◆   ◆   ◆


篠笛教室レッスンでは、先生作曲のお囃子メソッドの楽譜を。
前回同様に、指の速い動きのための、指先~肘までの柔軟な動かし方のご指導。
これが、やってみるとなかなか難しい。「肘、動いてるか…?」みたいな。
楽な方法に逃げず、不自然な動きからでも、日々の練習で積み重ねていこう。

『目的のために、目的のポイントを意識すると、目的は果たせない。』

先生のご指導を、自分なりにまとめてみた。(ざっくりすぎたか…)
指の動かし方についても、音の出し方についても、リズムの取り方についても。
ピンポイントではなく、体全体をひとつに考えて、全身を使って表現する。



そして、ふいに先生が、「お囃子メソッドのスケールで、(先生と生徒で)8小節ずつ順番に吹いていこう」と仰り。

最初、先生の説明の意味が飲み込めず(英語が苦手なので“スケール”が何の事か分からず)、先生から自分に回ってきた時「え?え?」と取り乱してしまったが(恥)、
「お囃子メソッドの音階で即興」と分かれば、どうにか8小節分自由に吹いて、次の生徒さんに回すことができた。
前にちょっとやった、即興演奏の自主練習が役に立ったのかな?

先生の演奏をよく聴いて、それに繋がっていくように音を吹きながら拾っていく。
音階からはずれた音を吹かないように気をつけて。
何回転も回るうちに、だんだんフレーズの引き出しも枯渇していき(苦笑)、2回同じような音を吹いてたり、打ち指も追いつかず尻切れトンボな音になったり、だんだんボロボロになっていったけど(涙)、やっぱり即興は楽しい

篠笛上達のために必要なことを、色々な角度から習得していきたいと思っている。


アーリアさんのステージ観覧♪

朝晩だいぶ涼しくなって、秋の気配を感じる今日この頃。

昨日は、奈良の餅飯殿商店街で開催されたチャリティーイベントに、いつもお世話になっているアーリアさんが出演されるので、見に行ってきた。

  アーリア オフィシャル ウェブサイト

会場に着くとすぐに、出番待ちのお二人に会えて、「来てくださったんですか!?」と驚き、喜んでくださった。私も久しぶりにお会いできて、とても嬉しかった。
会場で会う約束をしていたアーリアさんファンの方とも無事合流して、真正面に陣取って(笑)ステージを観覧。

昼間は暑かったけど、アーリアさんの出番が始まる頃には心地良い風が吹いてきて、だいぶ涼しくなってきた。


おうたかみしばいと、オリジナル曲&カバー曲ライブの2本立て。

20150823a

おうたかみしばいは、お話から舞台スタンドまで、すべてアーリアさんの手作り。
歌と音楽で物語が進行し、お二人でキャラクターを演じ分け、クイズなどお客さんも参加できる、手作りの温もりいっぱいの楽しい紙芝居。

おうたかみしばいを拝見するのは3度目だったけど、初めて手を上げてクイズに参加したり、年甲斐もなくはしゃいでおりました(笑)


20150823b

ライブステージでは、私の大好きな「sakura」を生で聴けて、しかも特攻隊の人を思って作られた曲だと知り、余計に涙腺うるうる。感動でした。
この曲、篠笛で吹けるようになりたいわぁ。




ステージ後も、ボーカルのやおこさんと「サライ」を並んで歌ったり、撤収作業を手伝わせてもらったり。
私などにも親しくしてくださって、本当に心温かい素敵なお二人です

ステージで輝くお二人を見るたび、自分も頑張ろう!という気持ちになれます。
楽しい時間を、本当にありがとうございました


久々に自室で篠笛練習。

今日は少し涼しかったので、久しぶりに2階の自室で篠笛練習。
やっぱり気兼ねなく、静かに練習に没頭できる。(家族にも迷惑掛けやした


発表会でソロ演奏する曲が決まらない。
六本調子で吹きたかったけど、なかなか思うように吹けるようにならず、11月には間に合わないかなぁと。
無難に八本調子で曲選びをしようかな。
冒険も挑戦も、それなりの実力を養ってからやるべきこと。

前回の発表会のリハーサルの時に、先生が
「お客さんは、今そこで聴く演奏を、その人の実力やと思うんやからな」
と仰ったのが、すごく印象に残っている。
同じ人には一度しか聴いてもらえないかもしれない、まさに一期一会と思って、自分の実力を最大限に発揮できるように心掛けようと、心に刻んだ言葉。


猛暑で酷使した体力を取り戻さなければ。
篠笛を吹くのって本当に体力がいる。体力がないと、思うように腹圧が掛からない。
甲音の高いところの音を出すのに、なかなか苦心している。大甲音3の音が出ない。
上達すれば必要最小限の体力で吹けるらしいのだけど、まだ無駄な力が入るクセが直らず、力を抜こうとして逆に体力を使っている始末。

でも、首や指に入る力をふっと抜くと、音も軽く出るようになるのは事実で。
六本調子の指孔の開きに合わせて指をがっと開くと、いつの間にかあちこちに力が入っているのに気づく。
もっと時間を掛ければ、指も慣れて、力まなくなっていくだろうと思っているけど。


お盆も過ぎて、だんだん涼しくなっていくかな。
涼しくなれば、また覚醒して(笑)ちゃきちゃきと練習に励みまするぞ!


猛暑ニマケ・・・

皆さま、連日の異常な猛暑に、体調崩してらっしゃりませぬか?
私ゃもぉ体力も気力も追いつかず、PC開くのも暫くサボっておりました。
思考能力も著しく低下しております。自覚症状ありありです。行動が変です(笑)。

昨日は音楽スタジオで篠笛練習してきましたが、何かもぉぐずぐずでござりました。
集中力が途切れて、雑な練習しかできず、日を改めるべきだったかと後悔。
まったく、不甲斐ない限りです。体力なさすぎです。生きるのに精一杯です(爆)。


昨日から突然、六本調子がガラクタみたいな音しか出なくなってしまった。
八本調子はいつも通りに吹けるので、体調とか湿度とかのせいではないと思う。
どこか欠けたか?と確かめたが、特におかしな箇所も見当たらず。
何なんやろう?? そのせいで、六本調子の吹き方も分からなくなってきた。

とにかく、暑さに振り回されて、大事な事を見失ってるようではダメでやんす。
狼狽えずに態勢を立て直して、丁寧な練習ができるように持っていくでやんす。


プロフィール

奏音(かなで)

Author:奏音(かなで)
2014年2月より、奈良の片田舎でひっそりと篠笛の練習に励んで…いや、篠笛に弄ばれております。やり始めて篠笛の厄介さを痛感、この「暴れ馬」をいかに乗りこなせるようになるか…。
★2015年1月より、プロの先生の指導を受け始める。一歩前を目指し、今まで以上に精進する所存。

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