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今日は音楽スタジオで篠笛練習。

今日は3週間ぶりの音楽スタジオでの練習。

今の課題・・・音の芯を捉える。甲音(息)。メリ音(指)。
一曲に集中すると同じ音で止まってしまうので、いろんな曲を数回ずつ練習。
曲が変わると、出来ない音も変わってくる。高音まで綺麗に鳴る曲、鳴らない曲。
七メの連音。独学の頃は0に逃げていたので、今、七メに苦心。数こなすしかない。


教室でもらった「さくらさくら」の楽譜が二部合奏になっているので、主旋律をレコーダーで録音して、それに合わせて副旋律を吹く練習。
合わせやすいように、楽譜どおりのテンポで主旋律を吹いているが、どうしても同じ箇所で合わずにズレてしまったりする。単にリズム音痴なだけかもしれんが…
今まで合奏の経験がなく、誰かの音に合わせることの難しさを知る。
自由に音を伸ばし間を取る民謡などに合わせるプロの方は、流石だなぁと思う。

更に、副旋律の音域が二から2までと広く、良い練習に…と言いたいところだけど、只今、5から上の音に苦心している。
高音を出そうとすると、まだ余計な力が入ってしまい、喉が閉まって音が消えてしまう。たまに4あたりまで鳴ることもあるが、その時のコツがなかなか掴めない。


指先まで楽にして、音の芯を捉えて音を出す。
頭で考えず、イメージして音を響かせる。
先生の教えはとてもシンプル。だからこそ、深い。

次の教室の日には合奏やるのかな? 早く実際に合わせてやってみたい。


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さくらさくらいいですね。

偶然ですね、私もここ1週間さくらさくらの編曲
「さくらに寄す」を練習してました。
鯉沼さんの編曲で一度聞いて気に入り、練習
しました。ユーチューブにアップしました。
これから暗譜します。

私も最近テンポすごく気になります。2重奏すると
半拍でも合わないと、変な和音になりますよね。

ししまるさま

コメントありがとうございます。

「さくらに寄す」聴かせていただきました。
「さくらさくら」があんな風にアレンジされるのですね。
トリルのところがとても綺麗で感動いたしました。

二重奏などの練習を積み重ねたら、リズム感も養えそうですね。
人と合わせたり、どんどん新しい事にも挑戦していきたいです。
プロフィール

奏音(かなで)

Author:奏音(かなで)
2014年2月より、奈良の片田舎でひっそりと篠笛の練習に励んで…いや、篠笛に弄ばれております。やり始めて篠笛の厄介さを痛感、この「暴れ馬」をいかに乗りこなせるようになるか…。
★2015年1月より、プロの先生の指導を受け始める。一歩前を目指し、今まで以上に精進する所存。

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