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篠笛教室でのレッスン*2回目

昨日は、2回目の出口先生の教室レッスンでした。
なんと、生徒は私一人で、個人レッスン状態!!


前回の「さくらさくら」二部合奏はせずに、また新しく「さくらさくら」の楽譜をいただいた。
元々の楽曲のあとに、先生がアレンジしたバージョンが続くもので、元の音符の合間にたくさん音が足されて、トリルやオクターブも入っている。
先生のお手本演奏を聴いて、難易度の高さに思わず圧倒。こ、これを吹くのか…

次に、ワンフレーズずつ先生の後について吹いていく。
ここで、私の音程が先生の音程とズレている事に気づく。いつの間にか徐々に唄口が内側に向いていったようで、最近はチューナーを使う事も忘れていたので一人練習では全然気づかなかった。
少し笛を外向きにすると息の当たる場所が変わって、音が出なくなる。でも吹いていくうちに、徐々に音が出るようになる。

ゆっくりと音符を追っていくと、何とか指はついていけた。トリルは褒めてもらったが、オクターブの甲音・大甲音が、お約束のように鳴らない!
まだ力みすぎているみたいで、唇も締めすぎていると指摘を受ける。
息や体の状態を確認しながら繰り返すうち、音が出るようになっていく。でも、間を置くとまた鳴らなくなる。鳴らなくても先に進むことが大事で、吹いていく中で音が引き出されていく感じを覚える。
トリルから音量を上げていく方法などを教わる。

「今からやれば(お花見時期に)間に合いますよ」と先生。
ああ、満開の桜の下で優雅に奏でてみたい!


自分ではよく分からなかった「芯のある音」も、呂音では出せているようで、甲音でも「この音かな」と思っていた音は出せている音だった。
先生に客観的に聴いて言っていただいたので、ちょっと自信がついた。

攻略すべきは、唇の位置を安定させる事、音の出し方のムラをなくす事、脱力して吹けるようになる事、かなぁ。
自然に身につくまでは、もっと一つ一つの要点を意識しながら練習しなければ。

      

余談だけど、私の男みたいにデカくて恥ずかしいと思っていた手を、先生が「かっこいい手」だと言ってくださった。
ほんまなん!? そんな風に言われたの初めてだったので、何か嬉しかった。
手が大きい人は器用だとか言うけど、手の関節を思い切りのびのびと使っている人が「器用な大きな手の人」なんだそうな。
確かに若い頃は器用だと言われた事もあったが、子供の頃からピアノでオクターブ弾いてたのが良かったのか。
まあ私の場合は、生まれた時からデカかったらしいが…(母親談)


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プロフィール

奏音(かなで)

Author:奏音(かなで)
2014年2月より、奈良の片田舎でひっそりと篠笛の練習に励んで…いや、篠笛に弄ばれております。やり始めて篠笛の厄介さを痛感、この「暴れ馬」をいかに乗りこなせるようになるか…。
★2015年1月より、プロの先生の指導を受け始める。一歩前を目指し、今まで以上に精進する所存。

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