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番外編*龍笛レッスン見学

昨日の篠笛レッスンの後に、龍笛の体験レッスンの方が来られて、見学してもいいと言ってくださったので、見させていただくことに。


初めて龍笛の実物を見て、篠笛と比べたその太さに驚き!
さらに、先生の龍笛は江戸時代のものと聞き、二度驚き!!
唄口も指孔も大きく、右手の指孔はきっちり間隔が詰まっている。(指孔は小さめのもあり、指に合わせて選ぶよう)
でも、音の出し方は篠笛と共通するところが多くて、先生の指導を聞きながら、改めて頭の中でおさらいをしていた。

初めて見る龍笛の楽譜にも驚き。
カタカナしか書いてないやん! 音の表記も篠笛の楽譜と全然違うし。
見た目はよく似た楽器なのに、あらゆる違いに目が泳ぐ。
龍笛は吹く練習と同時に、楽譜のカタカナを声に出して歌って、曲の流れ(雰囲気?)を覚える、という事も知った。(若干うろ覚え)

邪魔しないように少し離れて見ていたんだけど、先生が「どうぞ一緒に」と言ってくださり、『越天楽』の楽譜を見ながら、太ももを打って拍子を取り「ト~~ラ~~ロッオ~」と一緒に歌った。結構面白かった
先生に「よければ龍笛も」なんて勧められてしまったが、とてもとても二足の草鞋でやれるものでは…


龍笛の厳かな雰囲気を醸す音色には、独特の魅力を感じる。
出口先生の『越天楽』演奏を、生で、間近で聴けて、その世界に暫し酔いしれた。

結局、厚かましくも最後まで同席させていただき、とても貴重な体験ができました。
でもでも私はとにかく、篠笛に絞って頑張り…いや、楽しんで上達する所存です。


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プロフィール

奏音(かなで)

Author:奏音(かなで)
2014年2月より、奈良の片田舎でひっそりと篠笛の練習に励んで…いや、篠笛に弄ばれております。やり始めて篠笛の厄介さを痛感、この「暴れ馬」をいかに乗りこなせるようになるか…。
★2015年1月より、プロの先生の指導を受け始める。一歩前を目指し、今まで以上に精進する所存。

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