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温度か!?

今日は、垣根越しにちらちらとお顔を拝見できました。
ああ、つれないけれど愛しいお方、音之芯様・・・


音程のことを調べていて、気温や室温が高いと笛の音も高く、低いと笛の音も低くなる、という事を思い出した。
笛の練習をしている部屋の、今日の温度は10℃くらい。湿度は60%前後。
昨日も同じくらいでかなり難儀したので、今日は暖房を付けて室温を15~16℃まで上げたら、昨日より楽に笛の音が出せた。湿度は60%くらい。

寒すぎると音が低くなり、その分笛を外に向けるので吹きにくくなるような。
室温は最低15℃はあるほうがいいか、湿度は60%を維持できればベストだろう、と。

というわけで、今日は結構気持ち良く練習ができた。
湿度15℃の時の笛の角度で、一番「音の芯」を掴める吹き方を探る。
今までにない程、唇の力を抜いて息を吹き込んでみる。不思議と楽に良い音が出た。
その息を維持したまま曲を吹いていく。何小節か吹くうち、だんだん音がスカスカになっていく。また唇を置き直して、もう一度吹き直す。
時々、ドンピシャの位置にばっつりはまると、信じられないくらいスラスラと音が流れる。
こ、これ、これ、これがいつでも出せるようになりたいんや!

気まぐれに顔を覗かせてくれた音之芯様のお蔭で、もう一度、良い音の出るポジション、唇、息の状態を記憶する。
もうどこへも行かないでくださいまし。貴方様一筋にお慕い申しております故...


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よきにはからえ

奏音さんのように

貴方様一筋にお慕い申しております故・・
と思っていると

そのうち「よきに計らえ」と、どれでもきれいな音が
出てきますよ。

ししまるさま

コメントありがとうございます。

>「よきに計らえ」
その日が来るまでは、相当長い道のりなんでしょうね…。
素直に、一途に、良い音のために。
ただただ一心に精進いたします。
プロフィール

奏音(かなで)

Author:奏音(かなで)
2014年2月より、奈良の片田舎でひっそりと篠笛の練習に励んで…いや、篠笛に弄ばれております。やり始めて篠笛の厄介さを痛感、この「暴れ馬」をいかに乗りこなせるようになるか…。
★2015年1月より、プロの先生の指導を受け始める。一歩前を目指し、今まで以上に精進する所存。

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