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篠笛で『越天楽』。

今日も、遠くから私の練習風景をじっと傍観なすっていらした。
そう易々とは傍に来てくださらない、憎らしいお方。
でも時々ふっと現れて、そっと微笑んでくださる、ツンデレなお方、音之芯様、、、


★20150303a



今日も室温15℃、湿度60~55%の中で練習。
毎回そうだが、吹き始めから良い音が出るようになるまでが、結構時間が掛かる。
それが普通なのか、上手い人はすぐに良い音で吹けるのか、分からないけど。

一から7までだいたい鳴るようになったところで、今日は、先日の出口先生のレッスン時に龍笛を見学させてもらった影響か、ふと『越天楽』を吹きたくなった。
私の持っている教則本に篠笛用の楽譜が載っているので、それを見ながら。

龍笛の楽譜は読めなかったけど、こちらは五線譜が書いてあるので断然分かり易い!
まず、見学の時みたいにリズムを取りながら「トラロ」で歌って(唱歌というそうな)から、篠笛で吹いてみる。
実際の曲はレから始まっているが、この教則本はド(甲1)から。

「トヲロラルイタ」の「ルイ」のところを吹くのが何か好き
「スリ上げ」という、指をじわ~っと開いたり閉じたりして、音を移行する技法。
この音が龍笛らしいなぁと。篠笛ではあまりやらない技法なのかな?活かせたらええ感じになるやろなぁ。
一発目から割と上手く出来た。自画自賛、そして自己陶酔(笑)。
スリ上げのところを吹きながら、「気持ちいいなぁ~」とクセになり


今日はドンピシャの位置には嵌らなかったが、「スリ上げ」でテンション上がったので(笑)、楽しく練習できた。
教室の課題曲『さくらさくら』(出口先生アレンジバージョン)も、オクターブと大甲音に苦戦しているので、そちらもしっかり練習しなければ。

★20150303
楽譜は「やさしくたのしい篠笛の吹き方と日本の名曲 中級編」(尾原昭夫編著)より


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プロフィール

奏音(かなで)

Author:奏音(かなで)
2014年2月より、奈良の片田舎でひっそりと篠笛の練習に励んで…いや、篠笛に弄ばれております。やり始めて篠笛の厄介さを痛感、この「暴れ馬」をいかに乗りこなせるようになるか…。
★2015年1月より、プロの先生の指導を受け始める。一歩前を目指し、今まで以上に精進する所存。

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