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カビ!?

今日、篠笛の練習を終えて笛を仕舞おうとした時、唄口の中を覗くと、管頭の栓との境目あたりに黒い点々があるのに気づいた。

★20150304

「何じゃこりゃ?」とクルクル回して見てみたら、結構万遍なく黒点が付いている。
「ま、まさか、カビか!?」と思って、湿らせた綿棒で拭いたら、黒い汚れがビッシリ取れた。(写真は拭き取った後で撮影)

ガビーン!!
冬の間、乾燥を防ぐためにと、笛をビニール袋に入れてから笛袋に入れて、持ち歩き・保管していたが、ここ最近は湿度も高くなっていたのに、そのままビニール袋に入れていたのが原因かもしれない。
毎回、吹き終ったらつゆ切りで拭いて、水滴を拭き取って仕舞っていたのに、若干残る湿り気がビニール袋の中で保たれた状態になっていたんやろな。
慌ててビニール袋を外し、篠笛を笛袋に入れずにしばらく空気にさらしていた。

そう言えば、竹の割箸ってすぐにカビが生えてしまっていたなぁと。
篠笛は乾燥に弱いが、湿気にも弱い。割れる心配はしていたが、カビは盲点だった!
温度差のピッチの変化にばっかり気を取られて、湿度の変化に気が向かんかった

笛の手入れについても、もっと調べてみないといけないな。


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No title

わての笛の中には中に何も塗ってないものもあって、それにはカビが付きますよ。安い笛なので、ガーゼに消エタを含ませ、長い棒(リコーダーの露取り棒とか)で拭き取ったことがあります(前にもコメントに書いたかも)。

こちらは参考程度に。笛の中はなるべくいじらない方が良いという意見が多いのでね。
http://item.rakuten.co.jp/sonido/fu822-001-1000/

それと動画と写真、拝見!

どちらもvery very good!でおます。\(^o^)/

さすが先生の音は芯があるるねー。
近い将来は先生と同じ舞台に立てるよう、精進して下さい。
若いから大丈夫!



霧の小次郎さま

コメントありがとうございます。

>笛の中はなるべくいじらない方が良い

はい、そう思ったので怖かったんですが、仕方なく綿棒を突っ込みました。
コルク栓の端っこが何かコロッと取れたような気がしたんですけど(元々削れたような感じになっていた)、その後なんか調子が良くなったような気がして…。
怪我の功名、、、なら良いのですが(汗汗)。

このサイトのページは見たことがあります。
で、笛を購入したお店に篠笛の手入れについて問い合わせをしたところ、除菌スプレー等はあまり使わない方が良い、という事でしたので、あまり気にしないようにしていました。
でも、カビを生やしてしまった今では、除菌もやりたくなりますね。
お手入れに関しても、人それぞれに色々なやり方があるようですよね。


先生の演奏には、本当に酔いしれてしまいます。
目の前で演奏されていると、まるで笛にマイクかスピーカーが付いているのかと思うほど、音が大きくて響いているんです。
あの音が出せるようになるように、精進いたします♪
プロフィール

奏音(かなで)

Author:奏音(かなで)
2014年2月より、奈良の片田舎でひっそりと篠笛の練習に励んで…いや、篠笛に弄ばれております。やり始めて篠笛の厄介さを痛感、この「暴れ馬」をいかに乗りこなせるようになるか…。
★2015年1月より、プロの先生の指導を受け始める。一歩前を目指し、今まで以上に精進する所存。

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