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ガチガチ。

音之芯様との仲を引き裂く、手強い刺客の影、、、
首肩力右衛門と喉閉之介、、、蛇のように食らいつき、私から離れようとせん。
おのれ、人の恋路(違う)を邪魔する奴は、笛の神様に蹴られて、、、、


相変わらず、首・肩ガチガチ、喉も閉じてしまい、高音が綺麗に鳴らない。
ガチガチの首に気づいて首を回すとボキボキ鳴ってる。これじゃいかん。
昔から字を書いても編み物をしても、集中すると手や肩に恐ろしく力が入り、5枚複写の最後の紙まで黒々と字が写り、完成したマフラーもカチカチで全然暖かくない
この長年のクセが、悪い影響を及ぼしているのじゃなかろうか? と考えたり。

「呂音の唇と体の状態で甲音も出す」が先生のご指導だが、これがなかなか難しい。
呂音の唇や喉、腹筋に力の入っていない状態は分かるようになったが、そのまま甲音を出そうとしても音が掠れ、結果、力業で音を出そうとしてしまう。
結果、体の中で必死に脱力しようと悪戦苦闘する。結果、いらん力が入る。悪循環。
調子の良い日は4も鳴るが、調子の悪い日は4以上がもう苦しい。

浮遊感、無重力感をイメージしながら、指先まで滑らかに。
鳴る日があるのだから、自分に出来ないことはない。
必ず悪循環から抜け出せると信じて、腐らずに精進あるのみ!

もっと、笛も人生も、力まず緩~くいきたいものです。


★20150309


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ふわふわに

ああ〜面白い と言うと怒られるかな。
冒頭のシーンなど秀逸です。
奏音姫のブログは記事を楽しみにしてます。
このセンスを篠笛に活かしてください。
あっ、余計なことを言ってしまった。

ヒロさま

コメントありがとうございます。

ご家老様のブログも、とても文学的な文章がお洒落だなぁと思ったりしています。

篠笛にももっとセンスを…。
そうなんです、もっとサクサクと上達していける勘とセンスが欲しいです。
とりあえずは、体をふわふわにして吹けるようになります♪

通る道

イラストがラインのスタンプみたいで分かりやすい。
文章読まねくても想像がつく?

奏音さんはイラスト、ヒロさんは切り絵皆さん
多芸ですね。

ししまるさま

コメントありがとうございます。

ヒロさんの切り絵は本当に素晴らしいですよね。
私のはただの自虐ネタ落書きです。( ̄д ̄;)

誰もが通る道で、方向音痴の私は出口を探せず路頭に迷っている状態です。
「下手な鉄砲も…」じゃないですが、いつかは出口にぶち当たると信じて、吹き続けるのみです。

出口が見えず?

奏音さんのブログを見てると、数年前の私の悩みとダブって
見えるので、私なりにアドバイスさせてもらってます。

独学なので自分が生徒であり先生なので、方向出口が
分からず、疑心暗鬼で進んでました。

でも奏音さんは先生を見つけたので、正しい道進んで
いると思いますよ。羨ましい。

これからも先生の話など、私も参考にしながら、私なりの
個人見解?させてもらいます。

お互い気長にマイペースで頑張りましょうね。

ししまるさま

再びのコメントありがとうございます。

また悪い癖が出て、焦ってしまっていました。
独学の頃と吹き方を変えたので、今は新しい吹き方に慣れるまでの期間なんだと思うようになりました。
吹き方を変えると、暫くは今まで出来ていた事が出来なくなる、と先生もどこかで書いておられたように思います。

良い先生に巡り合えたのだから、先生のご指導を信じてマイペースで練習に励もうと思います。

独学の大先輩のししまるさんが励ましてくださるのも、とても心強いです。
いつも本当にありがとうございます(*^ω^*)
プロフィール

奏音(かなで)

Author:奏音(かなで)
2014年2月より、奈良の片田舎でひっそりと篠笛の練習に励んで…いや、篠笛に弄ばれております。やり始めて篠笛の厄介さを痛感、この「暴れ馬」をいかに乗りこなせるようになるか…。
★2015年1月より、プロの先生の指導を受け始める。一歩前を目指し、今まで以上に精進する所存。

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