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腹圧のかけ方。

今日は自宅練習。
時間に余裕があったので、3時間くらい練習できた。

昨日書いた、「腹圧を若干ふんっとかけて音を上げる」が、今日はどういうわけか出来ない! また見当違いをしていたのか!? いや落ち着け、冷静に分析だ・・・

で、どうやら腹圧を意識しすぎて、お腹を膨らませて圧をかけていた事に気付いた。これでは、肝心の笛まで圧が届かない。
しかも、今までずっとそのやり方で腹圧をかけていた事にも気付いた。
だから圧がかからず、結果的に強い息で吹いてしまったのも道理。

そこで、もっと曲を奏でる事に意識を向け(腹圧から気を逸らせ)て吹いたら、胴全体に自然に圧がかかって、目的の音の高さまで笛に充分な圧が届くようになった。
要は、前方向(外向き)ではなく、胴を円と考えて、円の内方向に万遍なく圧をかけるようにする。


★20150516

無駄に時間かけて(笑)図にしてみた。
あくまでも、自分はこうかなぁと解釈した、という図ですが…。
因みに、上部のポッチ(×)は、おへそ。


呂音や低い音の時は腹圧をかける必要はない。音を上げる時だけ、ちょっと腹圧の力を借りる、くらいの意識でいいと思う。
高音部を吹く時、低音から高音に移行する時、胴を両手できゅっと締めるイメージをすると、ええ感じに綺麗な高音が出せる。
圧は内向きに、チューブを絞ると中身が出てくるのと同じ原理…かな?

意識せずにやったら自然と出来る事なのに、余計な思考が入ると出来なくなる。
他の人は当たり前にやっている事なんやろうけど、要領悪い私にとっては一大発見!
この発見は、きっと大きいはず!!


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プロフィール

奏音(かなで)

Author:奏音(かなで)
2014年2月より、奈良の片田舎でひっそりと篠笛の練習に励んで…いや、篠笛に弄ばれております。やり始めて篠笛の厄介さを痛感、この「暴れ馬」をいかに乗りこなせるようになるか…。
★2015年1月より、プロの先生の指導を受け始める。一歩前を目指し、今まで以上に精進する所存。

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