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セッション♪

昨日は、いつもお世話になっている音楽スタジオのアーリアさんにご招待いただいて、アーリアさんとアーリアさんファンの方とご一緒に、おしゃべりしたりセッションしたり、楽しい時間を過ごさせていただきました。

 アーリア オフィシャル ウェブサイト

「お遊びでセッションしましょう」と言ってくださっていたので、軽い気持ちでいましたら、ギターのヒイロさんが音合わせしながら、おもむろに紙にコード進行を書き始められたので、「ええっ、なんか本格的!?」と俄かに緊張(笑)。
そして、キーボードのやおこさんと三人で、軽くリハーサルをした後、録音しながらの本番演奏。


それが、これ。






明らかに篠笛の音がズレているのがお分かりの事でしょう。気持ち悪いほどに。

コード譜を作るために、篠笛とギターの音合わせをしていた時から、篠笛の音が若干高くなるのが気になっていたんです。
録音の時も、精一杯メリぎみに吹いたつもりが、音には反映されておらず。俄かに修正できるほどのテクは、まだ私にはなかった…

ドレミ管だから楽勝!と思っていたら、思いのほか篠笛のピッチってドレミと厳格には合っていない事がありありと。二と1がとくに高めになるような…?

洋楽器とのセッションの難しさを経験して、これからの課題も見えた。
ヒイロさんから、ピアノなどで伴奏の音を作って、それに合わせて練習する方法など、アドバイスもしていただけた。


頂いた音源を改めて聴いて、お二人の演奏の素晴らしさに溜め息つきながらも、それを台無しにする自分の演奏のマズさに、穴掘って入りたい心境に駆られ(号泣)。
でも、こんなド素人の私に「一緒にセッションを」と誘ってくださり、録音までしてくださったアーリアさんのお優しさを無にしない為にも、こうしてUPした次第です。
恥をかくのも進歩のうち、と言いますし。(恥の意味が違うと思うが…)

プロの方と一緒に演奏させていただくなんて、未熟な私には身に余る光栄
とても貴重な、嬉しい機会をくださって、本当にありがとうございました。
いつかまた、リベンジさせてください! 次こそ綺麗にハモった演奏がしたいです!!

もっと、洋楽器だけでなく色々な楽器の方と、一緒に練習する機会が欲しいなぁ。


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わんわんわん!

スタジオに来てくれてありがとうだワン
うれしくて、犬のふりして抱きついちゃったワン

???? あっ、ボクは犬だったワン

また篠笛聴かせて欲しいワン!

小太郎くん!

初対面にも関わらず、熱い抱擁…ゴホゴホ…熱い歓迎ありがとうでした(*^ω^*)

君の心地良い眠りを妨げてしまったかもしれないねm(_ _)m
もっと練習頑張るから、また聴いてニャンまげ…ちょんまげ♪

セッションお疲れ様♪

奏音さん、頑張っていますね♪
セッションについてですが、、、
篠笛は調律が甘い笛があります、それはしょうがない事として
そう言う場合は篠笛に弦楽器を合わせてもらってくださいね♪

ギターと篠笛、三味線に篠笛、お琴に篠笛
全て篠笛に弦楽器の方を合わせてもらいます。

少しくらいのメリカリで何とかなるならよいですが
管楽器は息を吹き込むと音程が高くなっていきます
それも考慮して篠笛の音程より気持ち高めにあわせてもらいます、吹いているうちに合ってきますからね♪

篠笛の方が初めから高かったら、、、もっと合わなくなりますからね♪
それから篠笛は気温が1度違うと3セント違うと言われます、
極端な話ですが15度違うと半音の半分違って来ます(笑)
それで六と七の間とか中途半端な笛を
作ることもありますよ。
長くなりました、六笨調子を吹いた感想も書いてくださいな♪

楽遂さま

コメントありがとうございます。

詳しいアドバイスをありがとうございます。
弦楽器の方を篠笛に合わせてもらうんですね。
今度また機会がありましたら、そのようにして演奏してみます。

チューニングの事を調べると「セント」って出てきますが、正直チンプンカンプンです(汗)
でも、吹き始めから温まっていくにつれ、音の高さが変わっていくのは分かります。
もっと知識的な勉強もしないといけませんね。m(_ _)m

六本調子の感想も近いうちに…。

追記です(笑)

100セントが半音です♪
15度違うと、、、
1度で3セントだから15×3=45セント
そうすると六笨調子だと高いけど七笨調子では低いなんて
中間の笛も必要になるんですよ♪

なるほど…

4分の1音の差、ってことですね。
六と七の中間の笛を作っても、気温差などで更に微調整…という感じになりますよね。

篠笛って奥が深い、というより、やっぱり厄介な楽器です(≧△≦)
プロフィール

奏音(かなで)

Author:奏音(かなで)
2014年2月より、奈良の片田舎でひっそりと篠笛の練習に励んで…いや、篠笛に弄ばれております。やり始めて篠笛の厄介さを痛感、この「暴れ馬」をいかに乗りこなせるようになるか…。
★2015年1月より、プロの先生の指導を受け始める。一歩前を目指し、今まで以上に精進する所存。

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