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熱気と乾燥とガラクタの夏!

急に暑くなって、すっかり猛暑モード一直線!
皆さま、熱中症には充分にお気をつけくださいませ。


というわけで、またしてもこの季節がやってきたか・・・。
昨年の夏も、高温と乾燥に悩まされて、ろくに練習にならなかったのを思い出す。

今日はエアコンをつけてやったけど、やっぱり笛の音がガラクタになった。
同じ湿度32%でも、自然の状態では笛はちゃんと鳴るのに、エアコンをつけた時は鳴らなくなるのは何故だろう。
エアコンを切って扇風機にしても、部屋の熱気で笛の中が乾燥するのか、音を出すのに散々苦労した。

でも、「悪条件の中でも音が出せる特訓だ!」と開き直り、まさに力技(苦笑)で音を押し出しながらの練習。
お蔭でと言うべきか、腹圧のかけ方と喉の開き方が更に増幅されて、蘭情管の音がびっくりするくらい大きく響いた。
苦手の0と1は、また鳴らなくなってたけど。

しかし、力技はあかんやろ…

プロの人がどの程度の息加減、腹圧加減で笛を吹いているのか──?
「幽体離脱でもして、体内に入って加減を直に知りたい!」
・・・と言ったら、母親に鼻で笑われた。
こればかりは、どれだけ言葉で聞いても分からないもんなぁ・・・。


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No title

がんばってますねー。^_^

蚊の息ぐらいとちゃうやろか(笑)。
甲音や大甲音でppやpppの指定のある曲だと強い息は使えんやろし、プロを目指すなら、三本調子くらいで40秒から60秒ぐらいは持たせる訓練は必要とちゃうか。もっとかなあ。
まあこれはあくまでも初心者の個人的見解でおます。^_^

霧の小次郎さま

ご無沙汰しておりました。
コメントありがとうございます。

「蚊の息」ですか・・・(笑)
大甲はまだ勢いつけないと音が鳴らない状態です。
七本調子、六本調子は、まだ息の加減が分からず模索中。
強くしたり、弱くしたりしながら、澄んだ響く音を探す日々です。

次に購入するなら、三本調子・・・かなぁ♪(^・^)
プロフィール

奏音(かなで)

Author:奏音(かなで)
2014年2月より、奈良の片田舎でひっそりと篠笛の練習に励んで…いや、篠笛に弄ばれております。やり始めて篠笛の厄介さを痛感、この「暴れ馬」をいかに乗りこなせるようになるか…。
★2015年1月より、プロの先生の指導を受け始める。一歩前を目指し、今まで以上に精進する所存。

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