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視覚的なイメージ作り。

【演奏のプラン】の指導を受けてから、ひとつの曲に対してじっくりと向き合うという意識が芽生えている。
歌を聴く時も、どちらかと言えば歌詞より曲メインで聴くほうだったが、歌詞の意味も一行ずつじっくりと考えるようになり、「篠笛でなら、どう吹くだろう」と考え…。

『荒城の月』を練習しているそのグッドなタイミングで、市川雷蔵さんの『新源氏物語』を見る機会があり、平安貴族の華やかな生活を垣間見る事ができ、演奏のイメージ作りに生かせるだろうかと。

『宵待草』も今まで何度となく挑戦し、「今の自分にはまだ早すぎる」と何度も挫折。
でも、昨夜のドラマ『デート~恋とはどんなものかしら~2015夏 秘湯』で、明治の文豪そのものの長谷川博己さんと、竹久夢二の世界そのものの芦名星さんのバックに流れる『宵待草』を聴き、イメージを膨らませ。
今日、久々に楽譜を取り出し吹いてみたが、やはりこの曲は相当難しい。
繊細だが、内に秘めた激しい恋心を表現できる音・・・
間奏の歌詞のない部分に、表現の肝があるような気もして。

自分の頭の中でプラン作りをするのに、視覚的なイメージってとっても大きい。
作者について調べ、歌詞の意味を思い描き・・・そんな作業も楽しいと知り。
やりたい曲数も増えてきて、どう練習をしていけばいいだろうかと悩みも尽きず。


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プロフィール

奏音(かなで)

Author:奏音(かなで)
2014年2月より、奈良の片田舎でひっそりと篠笛の練習に励んで…いや、篠笛に弄ばれております。やり始めて篠笛の厄介さを痛感、この「暴れ馬」をいかに乗りこなせるようになるか…。
★2015年1月より、プロの先生の指導を受け始める。一歩前を目指し、今まで以上に精進する所存。

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