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蘭情管 吹き熟したや 秋の空

発表会に向けて、日々練習をしておるわけですけども。

今、蘭情管七本調子を重点的に練習しております。
今までまともに吹き熟せなかった蘭情管を、今度こそちゃんと吹けるようになろうと。

最初は力任せな感じで音を出していたのが、息や首、肩、指の力がだいぶ抜けて楽に音を出せるようになってきた。
速いフレーズになると、ついつい指に力が入ってしまうが、あくまでも「押さえる」のではなく「塞ぐ」イメージを忘れず。

奏者さんのレッスンを見学させてもらった時に覚えてきた、指~肘の動きも何とか取り入れながら練習しようとするんだけど、実際に曲を演奏する時にこれを意識しながら吹くのは、なかなかに難しい。

ただ、どうしても1の音だけが上手く鳴ってくれず、ピッチも高くなってしまう。
唄口の唇が、ばっつりドンピシャの位置に嵌った時には、正しいピッチに近づくし、結構大きな音も出るので、やっぱり吹き方なのか・・・と。


それにしても、やっぱり蘭情管っていい音出るんやなぁと。
こんな下手くそが吹いても、響きが全然違う! 数割増し上手に聴こえるっ!!

発表会の曲以外にも、秋を歌った童謡や思いついた曲を色々吹いている。
一昨日ふいに、美空ひばりさんの『柔』を吹いてみたら、こぶしのところがやたらと気持ち良くて、即レパートリー入り
やっぱり、演歌とか和の曲を吹くのが好きだわぁ。

とにかく、楽しんで練習しながら、発表会までテンション上げていこう!


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頑張ってますね

私も一番気に入ってるのは、蘭情管7本調子です。
でもほかの楽器と合わせるときは使えないので
独奏用として使ってます。

吹き込んでいくことですよね。以前ほとんど三本調子
は吹いてなかったんですが、今は六本調子の代わりに
吹いてるんで大甲の4まで出るようになりました。
お互い気長に頑張りましょうね。

ししまるさま

コメントありがとうございます。

八本調子は音がキンキンするので、私も七本調子、六本調子が好きです。

蘭情管は吹くのは大変ですが、音に奥行きや深みを感じられるのがいいですね。
毎日吹き続けていれば、知らず知らずに体に馴染んでいくものなんでしょうね。

とりあえず、大甲3まで何とか音として聴こえる程度に吹けるようになりました^^;
まだ大きな音しか出せませんが、繊細な音や優しい音も出せるようになって、表情豊かな演奏ができるようになりたいです。
プロフィール

奏音(かなで)

Author:奏音(かなで)
2014年2月より、奈良の片田舎でひっそりと篠笛の練習に励んで…いや、篠笛に弄ばれております。やり始めて篠笛の厄介さを痛感、この「暴れ馬」をいかに乗りこなせるようになるか…。
★2015年1月より、プロの先生の指導を受け始める。一歩前を目指し、今まで以上に精進する所存。

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