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音の芯 探し求めて ぴぃひゃらら♪

「音之芯様ぁあぁあぁ~~~~
 お助けくだされぇえぇえぇえ~~~~~」

「おぬしのテンションは日替わりじゃのぉ・・・」

「今日はちっとも唄口が決まりませぬぅ~」

「なんと、いまだにそこで右往左往しておるのか!?」

「音之芯様の真骨頂をお見せくだされたくぅうぅうぅ~~~」

「ええい、いちいち語尾が鬱陶しいわ! 何が真骨頂じゃ、甘えおって。
 今一度、先生殿の教えをつぶさに振り返るのじゃ。
 困難な道ほど己の力で打開するものぞ!!」

「あぁあ・・・、やはりどこまでもドSな貴方様・・・・・・

「ドなんと申した・・・?




・・・というわけで、今日は唄口探し、音の芯探しに難儀しております。
勘が鈍いのか、相変わらず唄口のベストポジションを見つけられず。
多少のズレならば、吹き方の加減で芯のある(もどき)の音は出せるのだけど、ぱっつり嵌った時とは、音の大きさも息のしんどさも全然違う。

でも、途中でちょっと用事をして、また戻って練習を始めると、するっといい音のポジションに当たっていたりするのが不思議。
でもまた「唇の位置、唇の位置」と意識してしまうと、喉に力が入り音がミュートする。

先生の「息で吹かず、鳴る音を増幅させる」を意識しながら、その意識が上手くいくと、楽な息で太く伸びる音が出る。やっぱり先生のご指導は凄い!
吹いていて「苦しい!」ってなるのは、息を吐きすぎているか、喉が閉まって息の通り口が塞がれているか、のどちらかかな。今の私は、きっと後者
「あ、上手くいった」「あかん、ドツボドツボ」を繰り返しております

今掲げている、これからの練習目標は、
『大甲5まで出せるようになる!』
HANONをやりながら、音の芯に近づきつつ、徐々に高い音を出せるように持っていく。・・・のが理想。


『出逢うたと 思えば遠き 音之芯
        ツンデレの君 今はツンツン』 (何じゃそりゃ)


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プロフィール

奏音(かなで)

Author:奏音(かなで)
2014年2月より、奈良の片田舎でひっそりと篠笛の練習に励んで…いや、篠笛に弄ばれております。やり始めて篠笛の厄介さを痛感、この「暴れ馬」をいかに乗りこなせるようになるか…。
★2015年1月より、プロの先生の指導を受け始める。一歩前を目指し、今まで以上に精進する所存。

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