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篠笛を始めたキッカケ。

篠笛練習用のスタンドミラーを購入した。
自室には壁掛け鏡などがなく、手鏡を机に置いて映したりしていたが、自宅で練習するようになったので、この機にと全身が映る鏡を購入。やっぱり自分の姿を見ながら練習するって大事だわ。


さて今日は、昨日コメントをくださった方に「篠笛を始めたキッカケ」を尋ねられたので、いつか書きたいと思って機会を窺っていた、このネタを。

コメントのところに書いた、キッカケとなった「ある映画」とは、『助太刀屋助六』という作品のこと。

★20140617
実は、真田広之氏も好きだったりする

劇中に流れるジャズに合わせて聞こえてくる軽快な笛の音に、何故か一瞬で心奪われ、「こんな風に自分も吹いてみたい!」と思ったのが始まり。

篠笛を演奏されているのは、一噌幸弘氏。私が初めて名前を覚えた篠笛奏者さん。

それまで「篠笛」という名前も知らず、NETで検索しても「篠笛?龍笛?能管?これと同じ音が出るのは篠笛ってやつで合ってるんか?」と、まるでチンプンカンプン
それからまだよく分からないままに、プラスチック篠笛と入門書を買って、練習を始め…いや、ちゃんと始めようと思ったのは、購入してから半年くらいは経っていたか。
なぜか買ったものの、すぐにやる気にはならず、年が明けて一念発起して(?)「特技欄に“篠笛”と書けるようになりたい」と目標を掲げたという次第。

私の「篠笛事始め」は、2014年2月1日。なんやかんやで4ヶ月半経ってるよ。

もともとはピアノを小さい頃から習っていて、ピアノで仕事をしていけたらなぁ、なんて野望を抱いていた頃もあったけど、だんだん弾かなくなってしまい、そのうち母親のベッドを置くからと処分することになり。(ピアノ売ってちょ~だい♪のところに^^)
で、心にぽっかり穴が開いていた時に、さくっと入り込んできたのが篠笛だった…。
それもキッカケのひとつかも。何より、持って歩けるコンパクトさに惹かれた。

で、先生に習う余裕もなく、もしまたピアノみたいに立ち消えになったら勿体無いし……という情けない理由で、独学しておるわけですけども。
でも独りでは、にっちもさっちも八方塞モチベーションだだ下がり(笑)で、藁にもすがる思いでこのblogを始め、今に至っているという次第でおます。

出会いが出会いを連れ、篠笛へと導かれ…。初心忘れず、頑張ります
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プロフィール

奏音(かなで)

Author:奏音(かなで)
2014年2月より、奈良の片田舎でひっそりと篠笛の練習に励んで…いや、篠笛に弄ばれております。やり始めて篠笛の厄介さを痛感、この「暴れ馬」をいかに乗りこなせるようになるか…。
★2015年1月より、プロの先生の指導を受け始める。一歩前を目指し、今まで以上に精進する所存。

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