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しみじみ昭和歌謡。

★20140630 

父の歌 聴いて覚えた 昭和歌謡   奏音



いきなり何じゃ? とお思いでしょうが…
合う写真を探して、ずっと温めてきた川柳を、この場を借りて発表。
写真は、先日「古墳デビュー」の日に撮ってきた1枚。あざみの写真が撮りたくて、ようやく巡り合えた風景でした。

この「昭和歌謡」とは、ご想像つく方もおられるでしょうが、伊藤久男さんの「あざみの歌」。カラオケに行くと父親がいつも歌う曲で、私もいい曲だなぁと思い、覚えてたまに歌うように。
あと、三橋美智也さんの「古城」も、父のカラオケで覚え、好きになった曲。
こういう音楽が心に沁みる年頃になったんやなぁ、としみじみ……。
写真は城跡バージョンも考えたけど、やっぱりあざみにしたかった。
で、篠笛の教則本にもこの2曲の楽譜が載っていたので、吹けるようになって父親に聴いてもらいたいと練習中。
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素晴らしい♪

「咲きしあざみの 花ならば」♪
昭和歌謡、大好きです!
大正、昭和の叙情歌も格別!大好きです。

川柳だけど、あざみの花を見ると季語のような♪
画像とセットで俳句ですね♪

楽遂さま

コメントありがとうございます。

お褒めいただき光栄です♪
私も写真に文字を入れながら、俳句を作っているような気分になっていました^^

大正の叙情歌というと、「宵待草」や「朧月夜」などでしょうか。
このあたりも篠笛の教則本にたくさん載っていますよね。
最近、本当にこういう落ち着いた、しっとりとした曲に心癒されます。
プロフィール

奏音(かなで)

Author:奏音(かなで)
2014年2月より、奈良の片田舎でひっそりと篠笛の練習に励んで…いや、篠笛に弄ばれております。やり始めて篠笛の厄介さを痛感、この「暴れ馬」をいかに乗りこなせるようになるか…。
★2015年1月より、プロの先生の指導を受け始める。一歩前を目指し、今まで以上に精進する所存。

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