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今日も音楽スタジオで練習。

今日はバッドコンディションッ!!
笛の乾燥も酷かったが、自分自身のコンディションも最悪。
またカセットレコーダーで録音していたが、「無理して吹いてるなぁ」とありありと分かる、しんどそうな音。

笛を演奏するには相当な体力を必要とするようで、笛を買ったお店の方とのやりとりでも、1時間しっかり練習したらヘトヘトになるという事で、もともと体力ないヘタレの私は、2、3曲吹いたらもうぐったり。立って吹いたり、座って吹いたり、何とか時間を無駄にせぬようにと、若干焦りも入ってしまっているのかもしれないが。

今日は、体に力が入らないように、「肩の力を抜いて~、指の力を抜いて~」と頭の中で唱えながら吹いてみると、音が鳴らなくてついつい孔を強く押さえて更に鳴らなくなっていた音が、軽く孔を閉じる感じでも鳴るやんと拍子抜けな発見も。
美しい音の秘訣の第一は、リラックスした演奏なんやろうなと悟る。


私がいつもお世話になっている教則本は、先日書いた「狩野泰一の篠笛を吹いてみよう」の他に、尾原昭夫氏著書の「やさしくたのしい 篠笛の吹き方と日本の名曲」初級編・中級編・上級編 です。

★20140508

初級~上級までを同時にやろうなど、独学ゆえの無謀なるかな(汗)。
でも実際は、中級編を主にやって、時々初級編に戻ってざっとおさらい、みたいな。
一応、大甲の4まで無理無理音は出せるが、まだまだ曲の中で鳴らすには程遠い。5は挑戦してるが、まだ鳴らず。

「あざみの歌」は音を下げて、出だしの六を二に変えて吹いてます。時々、楽譜どうりに吹いてみるが、「あぁ、まだ駄目だ…」な結果で。7メ の音がなかなか出せず。
「古城」は楽譜どうりに練習しているが、これも7メがあるので難しい。
最初の頃から吹いていた「もののけ姫」が、一番ましに吹けてる感じ。
何か一曲でも、人前で披露できるレベルに早く達したい。
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プロフィール

奏音(かなで)

Author:奏音(かなで)
2014年2月より、奈良の片田舎でひっそりと篠笛の練習に励んで…いや、篠笛に弄ばれております。やり始めて篠笛の厄介さを痛感、この「暴れ馬」をいかに乗りこなせるようになるか…。
★2015年1月より、プロの先生の指導を受け始める。一歩前を目指し、今まで以上に精進する所存。

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