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曼珠沙華。

お天気の良い秋分の日。
ひとっぷえ吹いてから(笑)、彼岸花の写真を撮ろうと、地元界隈を歩いてきた。
神社では、秋祭前のしめ縄の掛け替え作業の真っ最中だった。暑い中ご苦労様でした。
いつも笛を吹きに行く古墳の近く、先日、彼岸花の蕾の写真を撮った辺りと、黒塚古墳の周辺に群生する彼岸花の写真を撮った。
以下、撮影順に。

★20140923_01
左上方にちょっぴり見えているのは三輪山。

★20140923_02
白いメッシュの入った彼岸花。遠目には萎れているように見えるが、これも綺麗。

★20140923_03
黄色い花とのコラボ。すんません、花の名前詳しくなくて…

★20140923_04
光の反射と花びらの影で、こんなグラデーションに。

★20140923_05
本日のお気に入りベスト1

★20140923_06
黒塚古墳のは、この最後の1枚だけだわ
この場所の彼岸花には夕日が当たって、炎のように輝いていた。
木の陰になった所とのコントラストが、何とも言えず妖しげな風情を醸し出し…。


いつも、萎れかけた頃にしか遭遇する機会がなかったので、こんなに満開の彼岸花を見たのは初めてで大満足。
春は桜、秋は彼岸花が好きな花。まさに「妖し」という言葉がよく似合う。
何がこんなに魅力なのかと考えたが、その姿形もさることながら、あの世とこの世を繋ぐ華という、その神秘性に魅かれるのかもしれない。

彼岸花と言えば、志方あきこさんの『朱隠し』という曲を思い出す。
「あかや あかしや あやかしの♪」という歌。
こういう和風の曲大好きだが、笛で吹くのは難しそう

写真を撮り始めたら夢中になってしまって、いつの間にやら60枚越!
「曼珠沙華」の画像ストックがたくさん出来てムフフ

先日、とあるJRの駅の線路脇に、赤と白の彼岸花が混ざって咲き連なっていて、思わず車窓から魅入ってしまっていた。今度は、白い彼岸花の写真も撮りに行きたいなぁ。

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炎のように輝き

秋分の日、いい天気でしたね。

彼岸花の写真、いずれも良いカメラアングルです。
撮影の腕も立派なものですね。

「彼岸花に夕日が当たって炎のように輝いていた」の
記事、曼珠沙華の妖艶さを見事に表現されています。
黒塚古墳はいい所ですね。

ヒロさま

コメントありがとうございます。

写真をお褒めくださってありがとうございます♪
空や自然の写真が好きで、かれこれデジカメ歴10年以上なるかと思います。でも、いつも同じようなアングルだな~と自分では思うのですが^^;

>曼珠沙華の妖艶さ
「妖艶」という言葉も、曼珠沙華のイメージにぴったりですね。

黒塚古墳に来られた事があるんですか?
買い物ついでに、いつもふらっと立ち寄って、木々の中をくぐり抜けて帰っています。
春のお花見は、大抵ここの公園で済ましています(笑)。
プロフィール

奏音(かなで)

Author:奏音(かなで)
2014年2月より、奈良の片田舎でひっそりと篠笛の練習に励んで…いや、篠笛に弄ばれております。やり始めて篠笛の厄介さを痛感、この「暴れ馬」をいかに乗りこなせるようになるか…。
★2015年1月より、プロの先生の指導を受け始める。一歩前を目指し、今まで以上に精進する所存。

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